ずーっとミシンが欲しいと思いつつ、中々踏ん切りが付かず 現在に至る(^_^;) 一応、地元にも「信頼できる古くからの」ミシン屋さんは あるしそこのお店の店頭にはかなりの種類のミシンが 展示されてるんで、母と「いつか行こうか〜」と言い合って 幾年月(笑) ミシンについては何時になっても付きまとう「悪徳訪問販売」 「安いミシンをでかでかと広告に載せ、来店した客に 不当に高いミシンを買わせる囮販売」の悪しきイメージのため どーしても購入に慎重にならざるを得ない。 良いミシンて何なんでしょうねぇ・・・ 超有名な「ミシンの迷信」サイトで膨大なBBSの過去ログを つらつらと眺めるだけではっきり言って「ミシンって怖い」と 思ってしまう人も多かろう。 安くて良いミシンは「無い」と言うのが色々なミシン関係の サイトをぐるぐるしてみての結論だったりするわけで(笑) ミシンの購入目的が「母はカーテン地を縫い、私は 1/6ドールのお洋服つくり」な訳で「厚ものから極薄まで 綺麗に縫えて、直線縫いが綺麗で、それなりにパワーがある」 のが条件だと「職業用の直線ミシンとロックミシンの2台があれば 事足りる!」とプロ、セミプロの方々は口をそろえて 仰いますが、それでは済まないのがミシンの問題では?(^_^;) 「ジーンズ生地を○枚重ねてすいすい縫える」ミシンではなく 「ジーンズ生地一枚の端を三つ折りにしてがんがん縫える」 ミシンを選ぶのがある意味ポイントなのかも。↑の生地の状態の 違いって初心者には同じに見えるのが通販なんかでのトリック なのだとか。単に重ねた生地を縫う馬力は本来それ程 無くて良いのだそうな。ジーンズの裾縫いというのが ミシンにとってもっとも負荷の掛かる仕事で、プロはそれこそ それ専用の超馬力のミシンを使うそうなのだけど、それでも かなりミシンにとってはきつい仕事と言う事らしい。・・・なるほど。 そーいや今の家庭用のミシンって殆ど「水平釜」なんだよねぇ。 山崎ミシンとかごく一部のミシンで昔ながらの「垂直釜」が 使われてるだけ。 「ボビンケースを使う垂直釜は下糸の調節が難しい」ため 敬遠され、上糸調節だけで綺麗な縫い目が実現された 水平釜にどんどんシフトしてったらしい。 足踏みミシンからちまちまと使ってきた私にとっては 垂直釜のがいいんだけどなぁ(ーー;) 「難しい」「もっと簡単に」と言うのは容易いけど 努力した先に手に出来るモノこそ貴重なのでは? で、行き着いた先が「ベルニナ」日本での知名度はある 部分では超有名でも一般には殆ど知られてない、でも アメリカ,ヨーロッパでは「いつかはベルニナ」(^_^;)と 言われるくらい伝統と信頼のあるミシンメーカー。 一応家庭用ミシンで直線縫いもジグザグ縫いもできる コンピュータミシンの部類に入るのだけど、その直線縫いの 縫い目の綺麗さでは日本国内のどのメーカーの家庭用ミシンよりも群を 抜いてるらしい。最高機種はパソコンとの連動でミシン刺繍が 出来るタイプでお値段50万円超(@_@)最低クラスでも 15万〜〜〜(>_<)さすが精密機械のお得意なスイス製。 「軽自動車買いに行ってベンツを買って帰るようなもの」と ミシン修理のサイトさんでは「安易に初心者が手を出すべきではない」 と警告されてるけどね(^_^;)でも一度実物見てみたいな〜 地元のミシン屋さんには無いだろうから、仙台まで 行くしかないか?(笑)
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