ろーずまりぃ☆たいむ

2003年09月10日(水) 半年が過ぎて

本日は極めて個人的な内容につき、ご容赦m(__)m
月日はいつの間にか過ぎていくのがあたりまえのように
父が亡くなって半年。
当日は朝から小雪が舞い落ち、葬儀の日はなんと猛吹雪・・・
半年後の今日は、朝からムシムシ、ムンムンと暑く、気温30度。
かと思えば午後から急に雲行きが怪しくなり、あっという間に
バケツをひっくり返したような大雨&雷。異常気象これに極まれリ?
父はこの七年の間に4度の入院を繰り返したけれど、
自分に残された時間を父自身どんな風に思っていたのか?
仕事に忙殺されて、
去年から亡くなるまでの間、私は父と過ごせる時間の
大部分を無くしてしまったと今でも思う。
亡くなる前日の夜、母と付き添いを交代して病室を
出る前に「明日また来るから」と振り返って父を見たのが
「生きている」父を見た最後。
翌日の早朝、母が夜通し付き添った疲れから
少しの間だけ家に帰ったその僅かな時間に容態が悪化、
病院からの電話で私が病室についた頃には
既に父の意識は無かった。
「もっとちゃんと看病すればよかった」それが今でも
悔いとなって私の中に残っている。
市役所に出す「死亡通知」に始まり、一連の手続きは
まさに父が「この世に存在した痕跡」のひとつひとつを消していく
作業。心情的に「全て」消して行くのはまだ辛いので
支障の無いものに関しては、まだ父名義のものも残っている。
母とふたりで過ごす残された時間も多いとは思わないけど
父ちゃん、母ちゃん迎えに来るのはまだ勘弁してね〜(>_<)


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はなはなみんみ [MAIL]

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