本日は極めて個人的な内容につき、ご容赦m(__)m 月日はいつの間にか過ぎていくのがあたりまえのように 父が亡くなって半年。 当日は朝から小雪が舞い落ち、葬儀の日はなんと猛吹雪・・・ 半年後の今日は、朝からムシムシ、ムンムンと暑く、気温30度。 かと思えば午後から急に雲行きが怪しくなり、あっという間に バケツをひっくり返したような大雨&雷。異常気象これに極まれリ? 父はこの七年の間に4度の入院を繰り返したけれど、 自分に残された時間を父自身どんな風に思っていたのか? 仕事に忙殺されて、 去年から亡くなるまでの間、私は父と過ごせる時間の 大部分を無くしてしまったと今でも思う。 亡くなる前日の夜、母と付き添いを交代して病室を 出る前に「明日また来るから」と振り返って父を見たのが 「生きている」父を見た最後。 翌日の早朝、母が夜通し付き添った疲れから 少しの間だけ家に帰ったその僅かな時間に容態が悪化、 病院からの電話で私が病室についた頃には 既に父の意識は無かった。 「もっとちゃんと看病すればよかった」それが今でも 悔いとなって私の中に残っている。 市役所に出す「死亡通知」に始まり、一連の手続きは まさに父が「この世に存在した痕跡」のひとつひとつを消していく 作業。心情的に「全て」消して行くのはまだ辛いので 支障の無いものに関しては、まだ父名義のものも残っている。 母とふたりで過ごす残された時間も多いとは思わないけど 父ちゃん、母ちゃん迎えに来るのはまだ勘弁してね〜(>_<)
|