前の日記で「がん検査で膣炎ひっかかり」と書いてたんですが、 膣炎と一緒に本来の「子宮けい癌」の方にも実はひっかかっとりました(>_<) 9月に検査して「僅かな異常あり。半年後に再検査」 の通知貰ったのが10月の末、計算して半年後は来年3月。 つーか、半年も待っててええねん??? ど、どーすべ(@_@)「すぐに精密検査」等じゃないとはいえ 呆然・・・ 通知貰った直後に生理が来た上に、11月初めには 上京予定が立ってて、身動きできず(T_T) まあ、膣炎の治療も行かなきゃいけなかったので 戦々恐々と産婦人科に行ったのが先々週。 産婦人科行くまで、ネットで「子宮けい癌」の サイト調べて見た。 ざっと目を通しただけなんだけど、病気に対する基本的な 知識はなんとかなったか?けい癌と判定されるまでには やはりどの病気でもそうだろうけど、色々な検査や 検査の結果のクラス分けがあり、クラスに応じた対処があるらしい。 今回の通知にはそのクラス分けはなかったから その点はまだ安心できたけど、やっぱり落ち着かない〜(>_<) 最初の看護師さんとの個人面談で、余りに顔面蒼白 だったのか「こういった通知貰う人いっぱいいるから〜そんなに 心配しないの」慰められた(>_<) 最初の内診で「子宮の入り口の炎症が酷いからとにかく これ治してから再度がん検査しましょう」と先生に言われ 大人しく膣炎の治療を進め八割方炎症が鎮まったころに 「じゃ、がん検査しましょう。その方が安心できるでしょ」 という事で再検査したのが先週。 本日その結果を聞くために昼休みダッシュで産婦人科へ。 結果聞くためだけに待つこと30分。土曜日とあって人混み混み(^_^;) 心臓ばっくんばっくん。 個人面談室に入って先生から一言。 「今回は異常ありませんでしたよ」にっこり(^.^) カルテにもちゃんと「クラス1」とかかれてたので やっと安心〜〜(T▽T) 今回の「僅かな異常あり」はどうもがん検診したその日に 生理が来たことによるものらしい(^_^;)私周期めちゃくちゃ 不順だからね〜。 今回の件で「そーゆー年代」になったのだぁと改めて実感。 集団検診の癌検診が必ずしも「早期発見率の向上」には ならないと疑問視する人もいるけれど、やっぱり定期検診は 大切だと思うよ。 それにしても、9月のガン検査の時はすっごい痛くて(>_<) 2.3日ヒリついたのに(生理痛とW攻撃(T_T))、今回は全然なんとも無かった。 子宮の炎症がなくなったせいなのか、単純に検査する先生の 腕の差なのかどっちなんだろう?
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