ろーずまりぃ☆たいむ

2004年03月23日(火) 久々にネオロマンス?

会社から帰る時、ふと見上げたら星空が綺麗だった。
春間近とはいえ、まだまだ夜の空気は冷たいから
星々がくっきり鮮やか。
この日記ももう3年を迎え、最初の「同人誌や
アンジェ、遥かの女性向ゲームについて」という
基本を大きく逸脱しているような気がしてますが(笑)
と言う訳で、本日は基本に立ち返っていってみよう。
ここ数日、ネオロマンス系のサイトをうろうろしてる(^_^;)
私のマイブームは不定期な波があるので、いつ何時
何にぶっ転ぶか本人にもわからない(笑)
そーいえば、オフィシャルサイトにも最近はいってなかったな〜
メルマガは取ってるからある程度の情報はわかるけど。
アンジェリークも行き詰まりすぎたのか、今度の
オリジナルアニメは最初の女王試験が舞台とな。
しかし、ネオロマンスのオリジナルアニメロ、作れば
作るほど陳腐化して退化するのはどーにかならんか?
製作時間もお金も限られたテレビアニメよりも質低くて
どないすんねん?目ェ肥えたファンなめとんのか〜と
ドツきたくなる(泣)
ゲームもエトワール(通称☆)の評判良くなかったしね〜・・・
教官と協力者の処遇がアレではファンも怒ろうて。
オフィシャルの掲示板には「〇〇が良かった」「××が
感動」てな意見は書き込み出来ても「ここが良くない」
「ここはもっと改良して」という批判めいた書き込みは
出来ない雰囲気ばりばり。
結局某巨大掲示板にファンの嘆きの叫びが書き込み
されるっつーことになる訳で。書き込み内容は五分五分で
差し引きして見るにしても、最近の紅玉(要英訳+α)
が殆ど質の悪い同人誌作者の集団化してる感じは
否めないかな?ゲーム内容の充実や質の向上は
どーでも良くて、只々声優イベントとグッズ乱売に
力入れてるようにしか見えないって。
コー〇ー全体にしてみれば、ネオロマンス系の売上は
微々たるものでむしろ制作費赤字路線まっしぐら〜
らしく、その赤字穴埋めするための、ここ数年来の
イベント乱発してるような感じ。
ファミコン版アンジェリークが発売されてから
ずーっと女性向ゲームの先導役をしてきた自負は
どこに飛んじゃったんでしょうか〜〜〜?
今やコンシューマー機でもBLゲームが出来て
パソコン用では女性向の18禁ゲームも発売されてるんだから
もちょっと考え改めないと、そっぽ向かれるぞ!


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はなはなみんみ [MAIL]

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