| 2004年10月07日(木) |
日光・鬼怒川温泉の旅・2日目 |
朝6時過ぎ起床。朝食はやっぱりバイキング。 フツーホテルのバイキングだと玉子料理なら 「スクランブルエッグ」があるけど、 ここのホテルは「目玉焼き」と「厚焼き玉子」だけ。 ああ、そう言えば「ボイルソーセージ」もなかったな。 なんで「ミートボール」があるんだろう?(^_^;) おかゆもご飯もパンもなんでもあり〜の中からちまちま 選択。 ご飯の後に母と一緒にホテルの玄関先で写真撮影。 たまたま近くにいた同じツアーのご夫婦と交代で 記念撮影。 定刻通り8時半にバスはホテルを出発し、本日の メインである「日光東照宮」へ。 さすが観光地、人が一杯〜(^_^;)遠足らしき子供達も うじゃうじゃと… 「特別参拝」ということで、説明に宮司さんが付いてくれて あれこれ説明を受ける。 「ここが煌びやかなのには理由があるんですよ。」とのお言葉。 ふっと気が付くと、ちゃっかり個人の観光客が ツアーの中に混じって宮司さんの説明聞いたりしてるんだよね(笑) 宮司さんの説明、感動的〜とか思ってると さりげなく売店前まで連れて行かれ、「本日の記念に」と お守りやらお札やら進められるんだよね〜(^_^;) 有名な「見ザル、言わザル、聞かザル」や「眠り猫」を見物してから その昔、将軍しか入れなかったという「奥の宮」まで登る。 母と、足の悪いお婆さんと、松葉杖のおじさんはココで待機。 だって、207段の階段でっせ? 「一昨日の大雨ではここも滝のように水が流れ落ちて とても参拝できませんでしたよ。」と宮司さんが言うだけあって 急勾配(@_@)着いた頃には息切れした(苦笑) ここで特別祈祷を受けてからUターン。 下で待ってた3人と合流してから今度は本殿で 他の観光客とともに全員祈祷を受ける。その後、社務所の2階で直会。 お神酒とおまんじゅうと生ゆばのお刺身を頂く。 同じ日光にある「輪王寺」も参拝し、こちらも「特別記念ご開帳」 の鎮将夜叉尊を拝観。ほんとにちいさな仏様。 しかし、日光にいる間、母に「父の写真は〜?」と尋ねたら 「鞄の中のどこかにある」って事で探したけど見つからん! おいおい、とーちゃんにも見せるんじゃなかったんかいな?(^_^;) お昼過ぎに日光を後にし、バスはいよいよ帰路に。 今日のお昼は「いかにも〜」なお土産やさんでのお弁当。 食事が済めば結局ここで最後のお土産漁り。(笑) そしてバスは高速に乗り、昨日来た道を逆に走る、走る、走る。 だんだん暮れていく窓の外に「旅の終わり」の物悲しさを 感じながら、更にバスは走る。 突っ走ったおかげで予定時刻より1時間近くも前に地元着。 ハイヤーで家に帰り、玄関で「ただいま〜♪」 長いようで短い2日間でした。 私しゃ明日の会社が怖い(^_^;)
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