| 2005年02月12日(土) |
コンタクトレンズ新調 |
連休二日目。午前中に眼科に行くべく 車で出かけたら、眼科の駐車場満杯で入れず(>_<) 仕方がないので一旦家に戻り、徒歩で 再び眼科へ…教訓。近いんだからサボらず歩くべし。 ここの眼科、小児科も併設されてるので 予想通り、子供抱えたお母様、お父様で一杯。 イマドキの若いパパはがんばってパパしてるね〜。 多分奥さんがお休みじゃないからなんだろうけど 双子の赤ちゃん抱えて診察に来て、二つの ベビーキャリーバッグ抱えて帰っていったパパは 待合室の人たちの注目の的だった。 看護婦さんにコンタクトレンズの使用期限が 来てるので交換したいことと、めがねの度数も相当 合わなくなってるので処方お願いと最近の眼精疲労の 件を伝えて、一通りの検査してもらった。 眼圧等の異常はなかったので、そのまま視力検査へ。 …見えません。ほんっとーに見えません。 視力検査の一番上のヤツ(泣)両目で見て辛うじて 判るくらいなんですな、私の視力σ(^^;) 私の左右の視力が極端に違うので、弱いほうの目に 標準あわせると、度数がすっごくキツくなってしまうため 眼鏡の処方箋はぎりぎり弱めにお願いし、コンタクトの 方は両目できちんと見えるくらいまで矯正調整してもらう。 問題のコンタクト、使い捨てタイプにしようかと考えてたけど やっぱり価格の問題。1ヶ月使用タイプで3か月分で7000円! ワンデータイプだと1ヶ月で7000円!うは〜(>_<) 今まではソフトコンタクト(煮沸消毒なしタイプ)を ずーっと10年以上使ってたのだけど、コレが去年に廃番。 今のソフトコンタクトはケアに一切水道水が使用できない と初めて知った。 看護婦さんに「今までソフィーナ(化粧品に非ず。コンタクトの商品名) 使ってらしてケアの仕方も同じようなのだとハードの方が 良いかもしれませんね。」と言われたので 思い切って今回はハードコンタクトレンズにチェンジ。 「じゃあ、装着の練習してみましょうか」と言われ レンズケースを渡され、蓋を開けたもののレンズが見えない。 ???と思ってたら看護婦さんから「そっちの蓋の部分に 挟まってるのがレンズですよ」と教えられる。 ちっちゃ〜い!そんでもって固〜い(当たり前だ、ハードだし) 装着する事自体は今までコンタクト使ってたから問題はなし。 しかし、瞬きするたびにレンズ動くんですけど? 「ハードは小さいですからね〜。でもじきに慣れて気にならないですよ」 と言われ、そのままで視力の最終調整。うおっ、そーは言ってはも うにゅうにゅとレンズが動いて気になるよ(>_<) 先生に呼ばれ、レンズの装着具合や気になる点を聞かれて あれこれ答える。 で、問題のレンズの外し方。これはハードとソフトで大分違う。 ソフトは目をあっかんべーするように両手で押し開いて 下目蓋引っ張ってる利き手の親指と人差し指できゅっとつまむように 外すのだけど、これは固いハードでは不可能。 理論的には「上目蓋と下目蓋で挟んで外す」事になるのだけど やってみるとこれが中々大変(^◇^;) 目を見開いたまま目じり側をぎゅーっと指で引っ張り上げて ぱちんと瞳を閉じて外す、これがどーも出来ない。 看護婦さんにつききりでレクチャー受けて漸く 右側は外せるようになったものの、左眼が中々外れない。 利き手じゃないほうはどーも引っ張り上げる時に力が 入り難いみたいで無意識に指が引き戻されてしまう模様。 四苦八苦してよーやく左側も取り外し成功。 「慣れるまではソフトと違って洗面所で外さない方が良いよ。 鏡持ってきてテーブルに浅い箱を置いてその上に 木綿の布を敷いて、飛んでも判るようにしてから取りはずしてね」 となにやら脅されてるような気がしないでもない(笑) アドバイスを受けて本日の診察終了。しかし、今回 眼精疲労のことは先生なんも言わなかったけど…たいしたこと ないって事か? 今までのソフトコンタクトの両眼のお値段は 今回のハードコンタクトレンズの両眼のお値段の 1.3倍くらいなんで(^^;)ハードの値段表見て 思わず「安っ!」と思っちゃっただよ… 家に帰って母に値段伝えたら「今までのヤツ異様に 高かったんだね〜」と言われた。んー、でも 買った当時「最新技術」のレンズで初心者に最適 と言われるまま購入して10年異常ナシで 使用してたからちょっと寂しいよ。 ソフトの使用期限は3年が限度といわれてるのに しぶとく6年(以上?)使って、先生に怒られたな(苦笑) 眼科の帰りに郵便局の寄り、夏コミケの 申込み書投函完了。
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