桜の花も5分咲き。お天気なら週末の お花見は最高の模様。 地元の桜の名所近くに住んでいるので、 毎日のように会社の人から 「桜咲いたか〜?」と聞かれる日々。(^_^;) 私しゃ桜の監視員ですかい?(笑) 昨日、会社の営業のMちゃんとデザイン部の H君の結婚が明らかになり、話題騒然。 営業部員の結婚ってSさん以来10年以上振り? 社内結婚組がこれでまた一組増えるのね。 内輪のお式みたいなので、お呼ばれは ないでしょう。つかお呼ばれされるとちと困るσ(^◇^;) H君のお父様、実は私の中学時代の担任の先生(爆) なんですよ〜結婚式場で先生と顔合わせるのは ちょっとイヤン(苦笑) ここ数年、「手作り感溢れる結婚式」が 式を挙げる本人達のこだわりらしく、 婚礼案内状手作り(パソコン等で) 席順&しおり手作り(同上) ウエディングドレス手作り ウエルカムボード手作り ウエディングケーキ手作り 参列者へのお土産のお菓子(クッキーやドラジェ)手作り 等々… 最近はまるで強迫観念のように花嫁が「手作り」に 囚われすぎて困るという、結婚式場のスタッフの 嘆きが週刊誌に載っていたのを思い出す。 そうでなくても忙しい当日の主役たる花嫁が あまりに「手作り、手作り」と騒ぎ回ると 分刻みの結婚式、披露宴準備にどうしても 支障が出てくる。 そしてフルタイムで仕事をもってるのが当たり前の 現代女性では只でさえ少ない自由時間が更に削られてしまい、 結局のところ晴れの当日、列席したお客様に いの一番に「準備に追われてくたくたにやつれ果てた花嫁」を 披露する結果になってしまう…らしい… 参列者が当日見たいのは、「晴やかな満面の笑顔の 花嫁&花婿」であって、決して「手作り」に拘りまくった 披露宴内容ではないはず。本末転倒にならないようにご用心(^^;) 手作りのウエディングドレスはやっぱり拘りの ひとつだろうけど、最大の難物。 製作に最低3ヶ月はかかるし、10数メートルの白い布地を 広げられるスペースと、出来上がっていくドレスを しわを作らないように保管するスペースが必要。 あとはプロの指南役が必須条件。コレなしで 作ろうとするのは主役の花嫁がプロ級の腕前を持っていることが 条件だとおもう。 ウエディングケーキやお菓子の手作りもプロの指南が なければ無謀。保存にそれなりの期間が必要だから 保冷や冷蔵の設備もいるだろうしね… (いや、家に帰って開けたらみごとにカビていた という話よく聞くから) 手作りはどれかひとつにしぼり、その他は 式場のプロのスタッフに頼って、最高の状態で 晴れの日を迎える方が回りも、結果的に本人も幸せなんじゃ ないのかなぁ? 何はともあれ、6月の花嫁さんになるMちゃん、おめでとう。
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