ろーずまりぃ☆たいむ

2005年04月21日(木) 人も桜も春爛漫

桜の花も5分咲き。お天気なら週末の
お花見は最高の模様。
地元の桜の名所近くに住んでいるので、
毎日のように会社の人から
「桜咲いたか〜?」と聞かれる日々。(^_^;)
私しゃ桜の監視員ですかい?(笑)
昨日、会社の営業のMちゃんとデザイン部の
H君の結婚が明らかになり、話題騒然。
営業部員の結婚ってSさん以来10年以上振り?
社内結婚組がこれでまた一組増えるのね。
内輪のお式みたいなので、お呼ばれは
ないでしょう。つかお呼ばれされるとちと困るσ(^◇^;)
H君のお父様、実は私の中学時代の担任の先生(爆)
なんですよ〜結婚式場で先生と顔合わせるのは
ちょっとイヤン(苦笑)
ここ数年、「手作り感溢れる結婚式」が
式を挙げる本人達のこだわりらしく、
婚礼案内状手作り(パソコン等で)
席順&しおり手作り(同上)
ウエディングドレス手作り
ウエルカムボード手作り
ウエディングケーキ手作り
参列者へのお土産のお菓子(クッキーやドラジェ)手作り
等々…
最近はまるで強迫観念のように花嫁が「手作り」に
囚われすぎて困るという、結婚式場のスタッフの
嘆きが週刊誌に載っていたのを思い出す。
そうでなくても忙しい当日の主役たる花嫁が
あまりに「手作り、手作り」と騒ぎ回ると
分刻みの結婚式、披露宴準備にどうしても
支障が出てくる。
そしてフルタイムで仕事をもってるのが当たり前の
現代女性では只でさえ少ない自由時間が更に削られてしまい、
結局のところ晴れの当日、列席したお客様に
いの一番に「準備に追われてくたくたにやつれ果てた花嫁」を
披露する結果になってしまう…らしい…
参列者が当日見たいのは、「晴やかな満面の笑顔の
花嫁&花婿」であって、決して「手作り」に拘りまくった
披露宴内容ではないはず。本末転倒にならないようにご用心(^^;)
手作りのウエディングドレスはやっぱり拘りの
ひとつだろうけど、最大の難物。
製作に最低3ヶ月はかかるし、10数メートルの白い布地を
広げられるスペースと、出来上がっていくドレスを
しわを作らないように保管するスペースが必要。
あとはプロの指南役が必須条件。コレなしで
作ろうとするのは主役の花嫁がプロ級の腕前を持っていることが
条件だとおもう。
ウエディングケーキやお菓子の手作りもプロの指南が
なければ無謀。保存にそれなりの期間が必要だから
保冷や冷蔵の設備もいるだろうしね…
(いや、家に帰って開けたらみごとにカビていた
という話よく聞くから)
手作りはどれかひとつにしぼり、その他は
式場のプロのスタッフに頼って、最高の状態で
晴れの日を迎える方が回りも、結果的に本人も幸せなんじゃ
ないのかなぁ?
何はともあれ、6月の花嫁さんになるMちゃん、おめでとう。


 < 過去  INDEX  未来 >


はなはなみんみ [MAIL]

My追加