ネットの定期巡回に入ってるサイト様が ちょっと前に日記に(もちろん冗談で) 「サイト閉鎖します。」云々と 書いたがゆえに、そこを訪れている人たちが 「本気」と捉えて、ちょっとした騒ぎに なってしまったとか(^^;) サイトの寿命を診断してくれるサイトがあるそうで そこへのリンクも張られてたし、ちゃんと 落ち着いて読めば途中で「うそ」がわかるように 書いてあったんですが、それでもかなり 騒がれてしまった模様。 次の日記であわてて管理人さんが「ごめんなさい」 と謝ってましたが、コレって見方を変えれば すごく怖いことだな〜と思ってしまった。 一日何万アクセスもあるようなサイトが ちょっとした悪戯でウソの情報を書いたとすると そこを訪れる何パーセントかの人はそこに 書かれたウソをウソとは思わず本当だと 思ってしまう事になる。 ネットの普及する前の ウワサ話が伝達されるスピードとは比較ならない 猛スピードでウワサがウワサを呼んでしまい、 ヘタすると日本中とか、一気に世界中までも 巻き込む事になりかねないんですよね? 自分で得た情報は、自分の力で処理して 何が必要か、何が本当で、どれがウソなのか 判断する力を身につけていかないと これからのネット社会で生きていけないのかも… 情報を「鵜呑み」にしちゃうのだけは気をつけないとね。
|