郵便局の簡保旅行で本日は「宮城女川温泉と味」の旅。 日本列島、南北の移動は比較的容易ですが、 これが東西となると山脈に挟まれてやっぱり遠い… 朝7時に現地出発して最初の目的地に着いたのは 11時過ぎ。慌しい見学とお土産あさり(^_^;)の後 目的地の女川温泉華夕美へ。ここで昼食と温泉、 御買い物タイム。なんですが、食事に時間を取られるし お土産あさり(汗)をやってるとやっぱり温泉入る 時間がない_| ̄|○う〜ん、こういった場合は 足湯があると便利だよねぇ。ココにはなかったケド。 お食事のメニューには「ミンク鯨のお刺身」があった。 世界中の非難を浴びてるけどまだここは商業捕鯨を やってるから、昔懐かしい「鯨の缶詰」も売っている。 茶碗蒸に入ってる中身の漢字が読めなくて、何が 入ってるのかと思って食べたら、この食感、そう 「フカヒレ」気仙沼が産地だからだろうね。まあ お約束でちょっぴりしか入ってなかった。 途中石巻も通ったけど、ここには「石ノ森萬画館」がある。 バスの車窓からまあるい独特の建物の外観だけ見れた。 帰りは女川の港にある海鮮市場にて最後の御買い物タイム。 やー、まんぼうの身もフツーに売ってるんですねぇ。 まんぼうの子宮なんてのもあった。どーやって食べるんだろう。 太平洋側のリアス式海岸なんで、私の住んでる日本海側の なだらかな海岸線とは違い、地形が入り組んでる分、 湾があり、波も静か。てか、あんなに防波堤が低い 処により申し訳程度の高さしかない海岸線なんて ちょっと信じられませんよ。四国の瀬戸内海の海岸線みたい。 牡蠣の養殖が盛んだけど、もう夏場に入ったので 牡蠣のシーズンは終了。いや、私は牡蠣苦手なんで 良いんですけども。(^^;)でもね日本海側では 牡蠣は夏のもん。広島や宮城の牡蠣とは種類が 違う夏に産卵しない牡蠣なので、 暑い時期が旬。英語の「Rのつかない時期は牡蠣を 食べるな」という教訓は日本海側には通用しない。 途中高速に乗るまで渋滞に巻き込まれて予定時刻を 過ぎたけど、高速に乗ったのでそれなりに挽回。 予定の30分遅れで朝の集合場所に到着。 無事我が家に帰り着き、仏壇の父に報告。 一年一度の母との日帰り旅行も無事終わり、また来年。
|