ろーずまりぃ☆たいむ

2005年06月12日(日) 太平洋側への旅

郵便局の簡保旅行で本日は「宮城女川温泉と味」の旅。
日本列島、南北の移動は比較的容易ですが、
これが東西となると山脈に挟まれてやっぱり遠い…
朝7時に現地出発して最初の目的地に着いたのは
11時過ぎ。慌しい見学とお土産あさり(^_^;)の後
目的地の女川温泉華夕美へ。ここで昼食と温泉、
御買い物タイム。なんですが、食事に時間を取られるし
お土産あさり(汗)をやってるとやっぱり温泉入る
時間がない_| ̄|○う〜ん、こういった場合は
足湯があると便利だよねぇ。ココにはなかったケド。
お食事のメニューには「ミンク鯨のお刺身」があった。
世界中の非難を浴びてるけどまだここは商業捕鯨を
やってるから、昔懐かしい「鯨の缶詰」も売っている。
茶碗蒸に入ってる中身の漢字が読めなくて、何が
入ってるのかと思って食べたら、この食感、そう
「フカヒレ」気仙沼が産地だからだろうね。まあ
お約束でちょっぴりしか入ってなかった。
途中石巻も通ったけど、ここには「石ノ森萬画館」がある。
バスの車窓からまあるい独特の建物の外観だけ見れた。
帰りは女川の港にある海鮮市場にて最後の御買い物タイム。
やー、まんぼうの身もフツーに売ってるんですねぇ。
まんぼうの子宮なんてのもあった。どーやって食べるんだろう。
太平洋側のリアス式海岸なんで、私の住んでる日本海側の
なだらかな海岸線とは違い、地形が入り組んでる分、
湾があり、波も静か。てか、あんなに防波堤が低い
処により申し訳程度の高さしかない海岸線なんて
ちょっと信じられませんよ。四国の瀬戸内海の海岸線みたい。
牡蠣の養殖が盛んだけど、もう夏場に入ったので
牡蠣のシーズンは終了。いや、私は牡蠣苦手なんで
良いんですけども。(^^;)でもね日本海側では
牡蠣は夏のもん。広島や宮城の牡蠣とは種類が
違う夏に産卵しない牡蠣なので、
暑い時期が旬。英語の「Rのつかない時期は牡蠣を
食べるな」という教訓は日本海側には通用しない。
途中高速に乗るまで渋滞に巻き込まれて予定時刻を
過ぎたけど、高速に乗ったのでそれなりに挽回。
予定の30分遅れで朝の集合場所に到着。
無事我が家に帰り着き、仏壇の父に報告。
一年一度の母との日帰り旅行も無事終わり、また来年。


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はなはなみんみ [MAIL]

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