ろーずまりぃ☆たいむ

2005年08月28日(日) 新しい美術館

昨日オープンした市営の美術館へ
恒例の市民美術展を母と見に行った。
例年、秋の芸術祭のトップを切るこの
展覧会、向かいにあった市営の体育館で
開催されていたのが、今年待望の美術館
オープンの柿落としとして開催。
体育館があった場所はこの夏までに解体され
整備されて近くの文化会館との兼用の
駐車場に整備されていた。
美術館は2階建て。隣市の郊外にある
美術館は広い敷地にゆったりと平屋建てに
してあるけど、ここは市内のど真ん中。
敷地がぎりぎりしか確保できなかったから
仕方あるまい(^^;)こーゆー風になるとまた
市民から「だから郊外に建てればよかったのに」
というブーイングが聞こえてくるんだよねぇ。
2年前の市立病院の移転の時も散々、陰口
叩かれてたし。
ナンデモカンデモ郊外ニタテレバイイッテモンジャネーヨ!
主催の美術団体の会員を中心に、市民にも
公募して開催されるこの展覧会、私も高校生の時
美術部員のハシクレとして出品してますた。
ここは「必ず額装して出品」が規定なんだけど
高校の美術部の予算で「額」を買うのは
中々大変。シンプルなアルミ製額でも号数が
大きくなると結構なお値段。結局ホームセンターで
細木を買って来て、絵の大きさにあわせてのこぎりで
切断、くぎで打ち付けて即席の額に仕立て上げる。
飾ってある出品作を見てても、この額装仕様に
してあるのは大抵高校生とか若い一般の人の
作品(^▽^;)
作品数も多いためか、作品と作品の間が狭く
かなりのぎっちぎち状態での展示。
この展覧会の仕事もウチの会社で請け負ったのだけど、
係りの人も「あやうく2段展示にしなきゃいけないトコ
でした」と言ってたから、係りの方ご苦労様でした。
しかし、この仕事の最終入稿が26日午後で、お届けが
26日午後7時までっつー、綱渡り仕事で現場は
パニくってたよ。
ハコモノは建ててそれで終わりじゃなくて、それから
どれだけ利用してもらうかが勝負。色んな芸術作品とか
見られると良いな。


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はなはなみんみ [MAIL]

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