ろーずまりぃ☆たいむ

2005年09月05日(月) ネットdeバトン

巷で大流行の〇〇バトン。最近はどこいっても
ブログも日記も雑記もコレのお答えで埋まってる。
楽しげに回していらっしゃる現在進行形の方々は以下
反転部分は絶対に読まないで下さいm(__)m読んで文句
あっても管理人は馬耳東風に徹します。コレはダレに
文句言われてもわたし自身が絶対に曲げない意見です。
〇〇バトン、どー見ても、どー好意的に見ようとしても
アレは「善の皮被せたチェーンメール」にしか見えません。
チェーンメール、遡ればチェーンレター、もっと遡れば
有名な「不幸の手紙」系列のアレですな。
少し前に流行った「〇〇に100の質問」系と同じ色んな
質問に答える形を取ってはいるけど、読んでてちっとも
楽しくない。100の質問系は管理人さんの考えとか、ちょっと
した性格が垣間見えて、読んでて楽しかったし、自分も
アレコレ選んで答えてみたけど、数多いとちょっと後半
苦しくなっては来ても、考えているの時間は楽しかった。
毎度年寄りらしく、あーだこーだと色々考えて見たんですが、
バトンの最後の「これを回す〇人を指名してください。」
この問いに、カッチーン
と来るのが一番の理由らしい。
チェーンメールにもあったな「このメールを何日以内に
何人の人に回してください」って同じ文句が…
最後でさり気なく、さり気なーく「その管理人にとって
一番身近で大切なネットの友人」を選ばせてる気がして
ならない。「友人」を無意識に差別化させるなよ…
萎える訳だ…_| ̄|○友情を重い、軽いと天秤にかけてどうすんのさ。
友人の差別化と一緒に、人に拠っては「自分に有益な人」からの
バトンは嬉々として受け取って答え、「無益な人」と判断した人
からのバトンは色々な理由をでっち上げて止めてしまう、
なんてコトをやってる人もいる様で当然、ネットのウワサ好きの
格好のエサになり叩かれてたりするみたいですが…
子供の時から幼稚園や学校で「誰も傷つかないような」
配慮をしてもらって育ってる、現在のネット人口の大部分の
若い人たちが「人の信頼とか友情」を「バトンを回す規定の
人数枠」を指名することでその「規定枠」から
漏れて「密かに傷ついているかもしれない」友人の思いを
推し量れないのでしょうか?
しかし、何で皆相談したかのように、ブログや雑記、日記で
バトン回答するんだろう?100の質問系のようにサイト内に
別部屋作って、色んなバトンにそこで回答すれば良いのに。
あ、やっぱり最後の「渡す〇人をご指名」の部分のログが
長々と残るのを防ぐため?ちょっとは良心が咎めてでもいると?
「バトンも回してもらえないババァの僻みの繰言」と受け取られても
仕方ないけど、どう考えてもネットのバトンは好きになれないです。

以上反転終了。最近愚痴の反転日記ばっかで自分が嫌だ(泣)


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