ろーずまりぃ☆たいむ

2005年09月13日(火) お菓子な話

締め切り2日前にして漸くNJ通販の払込終了(^^;)
到着が楽しみ〜♪
そろそろ携帯の第一回目の料金通知が来ると思うのだけど
はてさて…夏コミケでもそれほど頻繁に連絡やり取り
してはいなかったので、多分基本料金以内だとは思うんだけど。
9月になってからは殆ど電源切りっぱなしなので全然
バッテリー減らないし、電話のやり取りも数えるだけ。
メールもやってないから、なんつーかやっぱり宝の持ち腐れか?
仕事帰りに本屋によって、やっとMOE購入。
先月はダヤン目当てだったけど、今月の特集が「絵本とお菓子」
ということで、予告見たときから楽しみにしてた。
色んな児童文学の中からお菓子を抜き取っての特集、
読んでるとおなかが空く(笑)
赤木かん子先生の「子供の本とごちそうの話」も
読んでるとあれこれ物語の中のお菓子とかごちそうが
食べたくなる。物語を題材にしたお料理とかお菓子の
本もいっぱい出てるし。
映画が公開された「チャーリーとチョコレート工場」の
プチ特集も載っていた。
映画の原作本「チョコレート工場の秘密」は図書館で
何度か借りて読んだけど、物語に出てくるチョコレートが
食べたくて堪りませんでしたよ〜
チャーリーがプレゼントされたチョコを大事に
大事に食べるシーンとか、黄金切符を手にするきっかけとなる
チョコを、がつがつむさぼり食べるシーンとか
美味しそうだった。
英米だとネスレが提供して「ウォンカチョコ」が発売されてるんだ〜。
原作本読んだ時はたしか「ワンカ氏」だったと思ったけど
映画はより発音に近いだろう「ウォンカ氏」なのね。
原作でも十分不思議で怪しい人ですが、ジョニー・ディップ氏が
これまた違った方向に「アヤシい」雰囲気を醸し出してるみたいで(^^;)
私が読んだのは昔の装丁本だったので、表紙のイラストと
中のイラストがまるっきり違ってたな。英国版、米国版
どちらがどちらだか忘れたけど。中のイラストの方が
好みでした。現在出ている新装版とも絵柄違ってたと
記憶してるんですがねぇ。
久々に映画館に行こうかなぁ。しかし、独りで行動に
慣れている身とはいえ、映画館にひとりはちとむなしい(苦笑)
右見てカップル、左見てファミリーの中にひとり突っ込む勇気が…
誰か一緒に行ってくれる人募集_| ̄|○ノ
日本の児童文学で「チョコレート」といえば
「チョコレート戦争」に一票!金泉堂のケーキがこれまた
魅力的…「チョコレート工場の秘密」よりさすがに
もっと現実的で子供の意地とプライドが掛かった
物語ですけどね。


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はなはなみんみ [MAIL]

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