ひぽこんコラム

2005年01月26日(水) エストニアの歴史

 きのう、ついついREM名古屋公演のチケ手配をお願いしてしまった…ワーナー様に。いや。あの。前は香港に行こうとかしてて。名古屋は行かないとか言ってて。でも香港はやめて。で。名古屋日程はそのまま空欄にしていたのですが。がぁ〜〜。しかし。つい。やはり。なんと言うか。行くんですね〜〜。ワハハハハ。こうなったらやはり香港も?(笑)関谷さん@ポップアジア編集長は「香港人は直前でも平気よ平気よ」とか悪魔の囁きしてくれてたなぁ〜〜(遠い目)。
 そしてきのうはまたREMの原稿をお願いされぇ。この来日前にREMの軌跡を再び振り返るような原稿を書けるんです。嬉しいですねぇ。なんか盛り上がりますぅ。
 いつも思うのですが、たとえば和田とハゲちゃんは2度や3度しかお会いしたことがありません。が。これだけ和田がハゲちゃんの音楽に…あ、ハゲちゃんだけではありません。ピーターやマイク、そして今は農家のビル、彼らの音楽にここまでドップリドップリとハマっているということは、彼らとどっかですごおおおく繋がっているのだと思います。音楽で繋がっている、それは実はどんな繋がりよりも誠実で裏切らないものだと思います。友達とか恋人とかってちょっとしたことで切れてしまったりもするけれど、音楽で繋がっている絆はちょっとやそっとでは切れないのだと思います。まぁ、妄想だといわれればその通りです。でも恋愛だって妄想だしさ。和田はこの妄想音楽繋がりを宝にして、そして3月にのぞむのだ!
 にしても。ハゲちんたちは今、エストニアだのロシアだのを回っておりまする〜〜。バルチック・ツアーとか言ってて、すげええ。エストニアって言えば、和田が昔愛した(今も大好き!)マーヤっていう17歳のオンナノコシンガーがいて。彼女の声は最高ピュアで切なさ100億万の魅力だったのだけど。そのマーヤちゃんが教えてくれたところによると、エストニアは音楽=合唱がすごく盛んで、侵略されたり戦争したりばっかりの歴史の中で音楽が人々を支え、つなげてきたらしい(ほらっ!やっぱり音楽は人をつなげるのだっ!ちょっと意味が違うけど)。そんな国で、遠く遠くアメリカのロック・バンドが行って。歌って。愛されるって。なんかステキですね〜〜〜。東欧の人達は、一昨年和田がワルシャワで見たときもそうだったけど、みんなすごく素直に音楽を楽しむから、きっと盛り上がっていることでしょう〜〜。ハゲちんもニッコニコで、プニンプニン笑っているのだろう〜〜〜。
 …とか言いながら今、和田はレイ・チャールズの原稿を書いてます(笑…何故和田が?)。でも映画『レイ』は素晴らしいです。んでもって。あれを見るとレイの鬼畜っぷりと、それでも魅力的な人間性が見えてきてステキ。いい人だけがステキなんじゃなくて。鬼畜でもステキな人はステキなのですわ。『レイ』、オススメしますです!!
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