うちの現場にしてはめずらしく主催者が スタッフを連れてくるパターン。
劇団以外はほとんどうちのスタッフでやることが多くて とくに僕のやってるポジションはそれが多い。 照明・舞台は外(いわゆる業者さん)で音響のみ会館スタッフで・・・
まぁ違うスタッフと仕事するのは色々な仕事のやり方が経験できるから 血となり肉となるような感じやね。
で今日はいわゆる管理!という仕事。
まぁ大きな会場じゃないから非常にラク!
大きい会場になるとスピーカーの積み上げ方とかの問題とか 電源の容量とか 色々面倒臭い話しが多い。
で今日の電源のやりとり 「100ボルトないのですが・・・」(標準語) テスターで計ったみたいで・・・
「何ぼ出てるんですか?」(関西弁) こっちはいちいち計ってへんからね。
「98」
違うコンセントで電源取ってもらおうと思って 「こっちのコンセントやったら何ぼですか?」(関西弁)
「98ですね」(標準語)
おかしいやん、続けて98って。 先方のアシスタントが違うテスターをもってきて計ると
「102ありますね」(標準語) 「ほんならこれでいっといてください」(丁寧な関西弁^^)
問題解決! でもオオモトは104ボルトはあるから2ボルトも落ちてるってことやね。
ちなみに前の職場は106から108くらいで、夜になると110くらいになる。 工場が多いとはいえ外国じゃないんだから(笑)
家庭用コンセントって100ボルトないことが多いね。
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