めいそう日記

2004年07月29日(木) 古巣の2日目

K君のよりはっきりした指摘がビシバシと・・・

K君が台本が醜い事を指摘!
去年も指摘して直ってなかったらしい。

生徒はスタッフに理解してもらおうとして
こと細かく書いてきてるのだけど
それはわかっている人、理解している人用であって

初見で理解するのは難しい!という事だ。

舞台は流れを見ているだろうし。
照明は場面を想像しているだろうし。

音響と照明が同じキューであっても
別のキューだったり不思議な印象を受ける。

去年感覚的にいい音響の生徒さんだったのが
一年たって型にはまっていて少し残念な感じがした。

もっと感覚的にいったほうが生きるのにな。

役者と各ポジションの人間は常日頃を共にしているのだからね。

別の学校は先輩・後輩で音響をやっている。
ビビリながらの後輩は何か昔の自分みたい。
めっちゃショップ系やな。

「自分のタイミングを持つことが大事」

仕事だと他人に合わせることと自分のタイミングがとても重要な気がする。
でも学生の場合、やっぱし自分のタイミングを大切にしたようがいいような気がする。
他人に合わせてるサマは凄く窮屈な印象があるしね。

この仕事をしてきて、審査の対象になってる音響がとても軽く見られてたのが
近年重要になってきてるのは嬉しいな。

説明会のときに担当が決まってなくて
リハーサルの時に急造したような人じゃなくて

去年も担当しました!っていう人が何人かいて

それは自分にとって喜ばしいことだ。
去年説明したことから
一歩先に進んだことにいけるから。

演劇の音響は少し特殊な感じがするのだけど

音響機材を触る事が楽しいと思ってもらえる人が
一人でも多いほうがいい。

何か仲間が増えたような気がするね。


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