| 2005年01月29日(土) |
京都の映画といえば・・・ |
蔵の住人K君と今に辿りつくまでの経歴を語りあってみた。 この仕事に辿りつくまで何があったのか・・・
僕は映画!大林監督の映画だな。
専門学校時代、大林監督の映画を見て、その2日後には尾道に居た。 その年の9月と11月、京都の映画のロケの追っかけをしていた。 大林監督の映画にあこがれて機材の積み込みとかを手伝っていた。 映画の製作現場っていうものを知った。 その空気を肌で知った。 哲学の小道で中学生のK君は沢口靖子の映画のロケを見ていた。 僕はその場所で疎水におりて落ち葉を回収していた。 それから数年後、出会った^^
京都を舞台に撮った映画のベスト3は何?と問われれば 僕と彼はまちがいなく「姉妹坂」をあげる! 京都に生まれ育った室町の彼と 京都に憧れてたどりついた僕のバイブルだ。
今でも大林監督は人気があってファンの人もたくさんいて 映画の裏話もたくさん知っていると思うんだけど 姉妹坂についてはまちがいなく僕が一番知っている。 PSCや東宝の人も知らない事も知っていたりする。
ああぁ姉妹坂、映画館で見たいよな^^
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