| 2002年09月22日(日) |
一日遅れのバースディ。 |
朱「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー!!」
空「うわーい、八戒おめでとー!」 八「ありがとうございますv」 浄「いや、つーか一日遅いだろ、実際」 三「あえてツッコミを入れるな。むしろ関わるな」 朱「いやんいやん♪お久し振りです、皆さん〜!本日は記念すべき八戒サマのバースデーにようこそおいで下さいました☆」 八「わざわざ集まってもらっちゃって、すみませんv」 空「良かったな、八戒!!」 三「今時“お誕生日会”なんぞを開く野郎も珍しいもんだがな」 浄「いや、その前に俺は朱之の『いやんいやん♪』が何を意味すんのか聞きてぇ」 朱「・・・皆さん元気そうで何よりですv(微笑)」 空「あ。朱之、今年はちゃんと更新したかー?八戒のお誕生日企画〜〜」 朱「・・・ぎくっ。」 浄「してねぇ、よな?(にま)」 空「あれ、何だ今年もか〜??」 八「悟空。“も”なんて言ったら可哀想ですよ。朱之だってそれなりにマイペースで頑張ってたんですから」 三「八戒の誕生日の3日前からな」 空「・・・遅くねぇ?(汗)」 朱「うぅッ!いいの、見ないで聞かないで悟空ちゃんッッ!!愛だけじゃどうにもならないことって、世の中にはいーっぱいあんのよッ!!(涙)」 浄「ま、そんでも一応翌日(今日だけど)には完成してたしな」 三「正しくは深夜2時半だな」 八「そうそう。“ここで寝たらきっと一生書きたくなくなっちゃう”って自己催眠かけてましたもんね」 空「・・・じ、自己催、眠・・・??」 三「翌日から急に書きたくなくなるのは、あながち経験上外れてもいないようだが」 朱「うーん、そうなんですよねぇ。眠くて眠くて眠さが限界に来て、ピークを乗り越えたら、意外と良いモノが書けることが多い気がして」 八「良いモノ、というのは、あくまで朱之の中で、という意味ですよね?(にっこり)」 朱「・・・そ、そーですね・・・アハハ(乾笑)」 空「そんで、そんでッ?今回のしょーせつは、どーゆーのだったんだッ!?上手く書けた??」 朱「ああ、えっと・・・八三小説、だったの」 浄「アラ。・・・珍しいもん書いたな?」 朱「んー、何だかシリアスちっくなのが書きたくてね〜(苦笑)」 八「まぁ、確かに・・・。僕と悟空だと、甘々になりますし。悟浄とだと、ほぼギャグになってしまいますからねぇ」 浄「・・・お前ね。もちっと俺のキャラクターの定義を改めろ!!」 朱「んふ。改めませーん♪」 空「・・・八三、ってことは、八戒と三蔵の話だったってことだよな。な、三蔵。どんな話だったの?上手く出来た??」 三「話の矛先をこっちに向けるなッッ!!(慌)」 八「おや、珍しい。何慌ててるんですか、三蔵」 空「いーじゃん、教えてくれたって!!何照れてんだよー」 三「だ、誰が・・・・・・ッ!」 空「三蔵〜〜(うるうる)」 三「・・・・・・八戒の、誕生日に、俺がヤツの欲しいもんをやる、話だ。・・・上出来とは言い難い。そうだな、朱之ッ!?(←ヤケ)」 浄「あーあー、三蔵サマったら照れちゃってv」 朱「よっ!ニクイね、このォvv」 三「・・・・・・・・・(ぷち)」 八「2人共〜、三蔵イジメちゃ駄目じゃないですか〜」 空「・・・欲しいもん?そっか、誕生日なんだもんなぁ!!(ブツブツ)」 三「オイ、バカッパと阿呆朱之。ちょっとこっち来い」 浄「・・・んだと、コラ!もういっぺん言ってみろ!!(←とりあえず付いていく)」 朱「酷いじゃないですか、阿呆なんてッ!!(←悟浄と同じく)」
――ガウン。(一発目)
――ガウン。(二発目)
八「そうやって、ひょこひょこ付いて行っちゃう辺りが、バカッパと阿呆朱之、なんでしょうねぇ〜(のほほん)」 空「なぁなぁ、八戒」 八「何ですか、悟空?」 空「さっきのしょーせつの話だけどさッ、三蔵に何貰ったんだ?八戒の欲しいもんて、何だ??(わくわく)」 八「(びっくり)・・・ああ、うーん。そうですねぇ・・・」 三「馬鹿なこと聞いてんじゃねぇ、猿」 八&空「三蔵!」 三「八戒、てめぇもだ。いちいち律儀に反応してやることもねぇだろ」 八「いや、だって。やっぱり生徒の質問には、きっちり答えてあげないと・・・」 三「誰が生徒だ!!」 (そのまま八三夫婦漫才と言う名の喧嘩が始まる/笑) 空「・・・なぁなぁ。だから、八戒は何貰ったんだ、ってば・・・」 朱「うーん、それはちょっと、当の本人達には答え辛い質問よ、悟空」 空「あれ、朱之。・・・あ、悟浄も」 浄「ウィーッ、ス・・・(←朱之に引きずられた状態で)」 空「悟浄、なんでこんなボロボロになってんだ?(きょとん)」 朱「いいのいいの、女を守るのも男の甲斐性よ♪」 空「???・・・で、エート。だから、結局何貰ってたんだ?」 朱「モノじゃないから答えられないのよねぇ。(ふぅむ)」 空「・・・モノじゃない、のか?」 朱「うん、そう。何て言うかなぁ、三蔵が見せ得る限りの優しさで八戒に接してあげたというか・・・」 浄「・・・微妙なプロポーズ、っつーかな」 朱「あはははは!ああ、そうそう!じゃあもう、アレ、プロポーズってことにしちゃっていいや!(大ウケ)」 空「???・・・はあ?」 八「そーなんですよねぇ。確かにアレはプロポーズにも近い台詞ですよね、僕にとって。何てったって・・・」 三「(にゅっと八戒の横に現れて)・・・八戒!!言うんじゃねぇぞ」 空「あれ、三蔵顔赤いよ?」 浄「八戒、お前のハニーは極度の照れ屋さんで、さぞかし扱いが大変だろうなぁ」 八「あははは、まぁそこが可愛いんですけどねv」 朱「きゃーv八戒サマったら、言いましたね!言っちゃいましたねー!!(笑)」 三「・・・・・・てめぇら」 朱「もーこっちが照れちゃいますから、さっさと2人でどっかにしけこんで(?)来ちゃって下さいよッ!!ハッピー・バースディでした八戒サマ!!」 浄「おう、行ったれやったれー!(笑)応援してんぞ、八戒ッ!!出発はいつでも良いからなー♪」 空「・・・何だかよく分かんねぇけど、と、とりあえず行ってらっしゃーい!!」 八「み、皆さん・・・・・・ッッ!!(嬉泣。←ありえません)」 三「・・・オイ、コラ!!って、っわ八戒!勝手に人を抱き上げるな!!ま、待て何処へ行く!?こら、コラ―――――――!!!」
・・・・・・・・・。
朱「そして、スタコラサッサと2人は去っていきましたとさ」 浄「しかも、嫌がる三蔵無理やり連れてな(笑)」 空「え、あれ嫌がってたのか!?・・・だ、だったら三蔵助けに・・・!!」 浄「くぉら、待て猿!野暮なことすんじゃねぇ!」 朱「・・・野暮、なんて台詞。悟浄知ってたんだね・・・びっくりした」 浄「って、そりゃ一体どーゆー意味よ(怒)」 朱「えへへッ☆じゃ、ま、とりあえず。本日はこれでお開きね〜。最後に朱之さんの近況報告〜」 空「えぇと、『インタラクティブDVDは、やっとの思いでSTORY�気�STORY�兇論�覇しました〜。後はSTORY�靴鮓�つけられれば特典映像で平田さんを見られるのですが、何か早くも嫌気がしてきました・・・』・・・って、ダメじゃん朱之(汗)」 浄「『9/21、人様のサイトの、八戒サマお誕生日お祝い企画をたくさん見てしまいました〜。ホントにどこも素晴らしいですから、せめて「LINK」ページにあるサイト様だけでも、飛んで見に行かれると良いですよ〜vv』って・・・、自分のサイトほったらかしにして、何遊んでたんだテメェはッッ!!」 朱「あー、ハイハイ。2人共、余計なコメントいらないからね?(苦笑)・・・さーて、それでは最後に、貴方達の、オイラ達の大切な彼の為、一思いに叫んでみましょう♪せーのっっ」
八戒サマっ、お誕生日おめでとうございましたっ! 今年もどうぞ、多方面でお幸せに〜〜vv(笑)
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