日々日記
いちらん…ふるい…あたらしい


2004年06月02日(水) 6月は消防の月

消防団が熱い。
27日のポンプ操法大会に向けて、今日から毎日練習ですって。ほあぁ。

入団して2ヶ月、ポンプ操法の練習場の隅っこを借りて、
ようやく消火に使う機械の取り扱いを教えてもらっているところです。

先週は、消防車(サーフを改造)作り付けポンプの取り扱い、
今週は、軽トラックに積まれた持ち運べる小型ポンプの取り扱いを習った。

働く自動車が大好きなわたしは、早くいろんな部位をかまってみたくて
しょーがなかったのでこの講習にはほんとに真剣に取り組んだ。

今日は持ち運びのできるポンプを、全員で交代で始動させ、吸水し、放水した。

水源の周囲に道がなかったり、狭くてサーフが入れない場合は、
2〜4人でこのポンプを持って行かなくてはならない。
場所によっては山を上ったり下りたりもする。
それも、一刻を争うのだからかなりのハイスピードで。
…なんて大変なのー!消防って。

さて、エンジンにはセルモーターがついているのだが、いかんせん普段は
ほったらかしなので、バッテリーが空っぽで全く使えなかった。

なので紐を引いての始動。
これがねぇ、最初は全然かからないのよ。

大人の男がふぅふぅ言いながら引っ張ること7〜8回。
ものすごい音がして、2サイクルのエンジンが唸った。

先輩が手順を話しながら操作してくれるんだけど、
どんなに大きな声で言ってもなにも聞こえないくらいバリバリと大きな音。

この勢いでなければ、水を吸い上げ、送り出すことはできないのだなぁ。

つぎに真空レバーを操作、ポンプの中を真空にする。
完了したら、放水開始。
放水のレバーを引くと、あっというまにホースがふくらんで、
筒先の人(これも新人が交代で体験)があまりの圧力に「ヒィ〜」と言った。

わたしもワクワクしながら操作させてもらいましたよ!!
しかし順調に手順を踏んだので、あっけなく水が出てしまった。
(いや、それでいいんだけど…)

しかしそれではなんだかつまらなかったので(あらまぁ)、
先輩に「もっと水圧あげてみていい?」と聞いたら良しとの返事だったので、
ギリギリ限界の5�舛泙任△欧拭�

そしたら、わー!という声が聞こえた。

今回は吸った水を元の水源に戻していたので、あまりの勢いに跳ね帰った水で
筒先の人たちがびしょぬれになったのだった。
しまった…(ごめんちゃい)。

今回の講習にははじめて弟も参加できた。

他人様に囲まれて、世間話したりポンプいじったりしている弟を見るのは
なんかすごく新鮮でした。
お前は外ではそんな風なんだね〜。っていう。

家にいて、ネコに「にゃん、にゃんにゃ〜ん」と言ってみたり、
自分の足の匂いを嗅いで「うわ!マジ臭ぇ」とか言ってる人と同一人物とは
思えなかったですよー。

姉は一切干渉せずに、彼をそーっと観察しておりました。
あは。面白かったなぁ。


inu-chan