日々。

2005年08月30日(火) 退屈な日常に潤いを

旅行会社の受付のお姉さんに萌え萌えしました。
敢えて好みのお姉さんに受け付けしてもらってきたんだけど、とりあえず苗字が萌えv(笑)
初々しめの笑顔が萌えv
そして、ドジっ子萌え〜vvv
制服の胸ポケットにいっぱいボールペンやらがささってたんですが、机の下の物を取ろうとしてペンが数本落ち、その落ちたペンを拾おうとして残りも全部落ちた…。
慌てて全部拾ってから戻ってきた。
「申し訳ありません、長らくお待たせしました…」
いや、申し訳なくないよ!
萌えたよ、お姉さんッ!!v

昨夜、「さて寝るぞ」と思って布団にまで入ったんですけど、とある事が気になってしまって、いそいそと起き出して調べてみました。
武外伝・源平絵巻 源義経「薄緑」…リアルサイズ換算でおおよそ全長95cm。
鞘込みで原物測ってみたら、かなりアバウトだけど16cmぐらいあったもんで、スケールの逆数で6掛けてこんなもん。
…長くないか…? こんなもんなのか…??
少々思うところがあって、先日U氏から薄緑だけお借りしているのですが、今、ちょうど青山と並べて置いてあります。
…なんかやっぱでかい気がするけど、こんなもんなのか、和刀って…??
とりあえず武・本シリーズみたいな全共通の使いにくい微妙なセンスのスタンドでなく、黒塗りの縦置き用円形スタンドがカッコよくてドキドキした。
いいじゃん、和刀スタンド!!(薄緑本体ではないらしい)
…ところで「薄緑」って、読み方は「うすみどり」でいいですか? そのまま過ぎ?
読み方悩むよーな名前に改名してんじゃないでスよ、義経サン!!

*** 追記 ***
調べてみた。
「薄緑」の読み方は、そのまま「うすみどり」でいいらしい。
すっきりした…。
ちなみに改名ってアレですよ。
元々、清和天皇の子孫に〜って伝えられてた「髭切」「膝丸」の2本の内、膝丸の方が何回か改名を重ねて、義経の手に渡った時に、奴が勝手に「薄緑」って名前付けちゃったって話(だったよね?)
熊野の春の山で「薄緑」って、何かで読んだ気がしたけど…詳しい事は忘れた。
とりあえず、なんか漢気あふれる感はないけど、膝丸よりはいいと思う(笑)
そう言えば、源氏の刀で思い出したけど、大河のすごい序盤で「髭切の太刀」って話出てきたね。頼朝が持ってたやつ。
あ、なんか知識と記憶が繋がって、今ちょっと嬉しいv(どうでもいいし)


 < 過去  INDEX  未来 >


極楽鳥あかざ [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加