旦那クンとドライブ中、私はドラマを録画し忘れたことに気がついた。 「家に帰って録画したい。」という私に、 「いいじゃーん別に」とどんどん車を走らせる彼。 「だってーどうしても見たいんだもん。」といくら訴えても聞いてもらえず。 「わかった。家に帰らなくてもいいからそこのおうちの人にお願いしよう。」(何故?) と提案。それでも彼は言うことを聞いてくれない。どんどん進んでいく。
いいかげん腹の立った私は、車が止まった瞬間にコッソリ抜け出して引き返す。 で、先ほどのおうちまで戻ってドラマの録画をお願いする。 するとその家の人は、「あなたの旦那さんに録画を頼まれてましたよ」 と言うではないですか。なにー!こんなに努力して戻ったのにー。 しかも最初から言えッつーの!!と激怒したところで目が覚めた。
そう。それは夢だった。なんちゅー夢だ。と思いつつ、 ふと見ると、のほほーんと眠る旦那クンが隣に。 夢での怒りを引きずる私はつい旦那クンのホッペをペチッとしてしまいました。
「なんだよー!何すんだよー!」と寝ぼけ眼の旦那クンを尻目に、 私はとりあえずすっきり。(鬼)
で、後で事情を話す私に、「いいがかりだぁーッ!!」と猛抗議。 そりゃあねえ。すまんのぉー。
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