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| 2002年10月24日(木) ■ |
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| 論文。 |
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ふとした切っ掛けで、先生が書いた論文を読む機会がありました。 英語科教育に関する論文。 タイトルは『Xバー理論と文の派生について』 難しげです。 中身は、現在の英語教育は5文形の分析分類法で、これはどうのこうのだから、変形生成法があーだこーだ。 90%以上が理解不能でした(^^;
しかし、先生もがんばってんだなあ。
今、3年次のコース選択を考えてます。 文系�儀拭∧厳廊況拭⇒�系の三つに分かれます。 自分は文型�儀燭某覆爐海箸砲靴泙靴拭� �儀燭蓮�看護医療系大学、文系国公立大学、または専門学校を目指すコースです。 実は医療大学に進もうかと考え中。 色々あって決めたんですけどね(^^; 臨床心理学科に入りたいんですよ。 心のことを知りたいのです。 自分は何だか心が弱いみたいで、色々と悩んできましたから。 ソーシャルワーカーか、精神科医なんてカッコええなあ。 どっちも道は遠いです(^^;
部活で一緒の人が、同じ大学を志望してることが判明。 それも、決定に一役買いました。 なんだかんだ言ったって、そういうことで決めてもいいと思う(笑) きっと、あの人がいなかったらがんばる気になんてなれないんだろうな。 自分の人生は基本的に行き当たりばったりですから。はい。
でも、周りを見てみると、なんだか皆、気付いたら進路のこと、真剣に色々考えてるんだなあ。 予備校に通い始めた人もいるし。かく言う自分も冬に行きますけど(^^; 皆が、将来のことを手探りで探してる。 目標を見つけたら、あとは突っ走るだけです。 人間、目標がないと、未来へは進めないものだと、前に書きました。 届くかどうか解らない、遥か遠くの地に、今、目標が見えている。 よし、どこまで行けるか、走ってみよう。 息が切れたら、立ち止まって、走った距離の遠さを振り返ろう。 とにかく、自分はあの人に追いつきたい。 そうじゃないと、スタートラインにすら立てない気がするから。
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