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| 2003年01月20日(月) ■ |
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| 時間軸。 |
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今日、地学で実に興味深い話を聞きました。
我々の住んでいるこの世界は、4次元空間ですよね。 上下、左右、前後の軸に、時間軸が交わっているという。 でも、今わかっているのは、上下、左右、前後の軸の位置だけ。 時間軸がどこにどうやって交わっているのかわかってないんです。 だから、時間軸がどこにあるのかがわかれば、時間を自由にできるらしい。 その方法は、4本の棒を用意して、全て直角になるように交わる形を探すんです。 そのうち3本はわかっているから、最後の1本がどうやって交われば90度になるのかが発見できれば、時間旅行ができるんだ。
でも、時間をこえたら、どうなるんでしょうね。 色んな説があるみたいです。 自分が現在から過去に行ったら、過去の自分と入れ替わってしまう、という説だったり、過去に行った時点で、その時の自分の姿に変わってしまうという説、自分の存在しない、平行世界の過去に行くという説、そのまま、自分が過去に出現するという説などなど。
自分の存在する世界の過去に行けたとして、その世界で過去の自分にあったら、パラドックスが起こって宇宙が消滅するらしいです。ひぃ。
その時の自分の姿に変わってしまうという説だと、自分が生まれる前と、死んだあとの時代にはいけないそうです。無理にいくと、その時代についた瞬間、自分の存在が消えるそうです。
過去の自分と入れ替われば、被害なさそうですけど、たぶんそこで未来を変えたとしても、自分のもといた時代には影響ないかもしれないそうです。 過去に行って変えたら、そこから新しい平行世界がうまれるとか。
平行世界の過去に行く説もまた然り。 てか、平行世界って、いくつもあるから、もしかしたらその中には、人間の存在しない世界もあるかもしれないそうです。 そんな世界に行ったって仕方ないしなあ。
何にせよ、真実は全くわからないので、全ては空想の世界です。 こういうのを考えるのは好きなんだな。 誰か、4本の棒を直角に交差させる方法を見つけて、答えを教えてください(笑)
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