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| 2003年02月18日(火) ■ |
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| 昼の一幕。 |
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地学教室に移動するのに、本を抱えて階段をのほほんと降りていたら、後ろから誰かに声をかけられました。 振り向けば、オーラルコミュニケーション担当の先生。
先生「ゆう! 勉強しとるか?」 ゆう「はあ、まあ一応は」 先生「英語はね、毎日やらなきゃ駄目だよ。先生だってね、学生の頃は一日2時間勉強したんだから」 ゆう「マジすか。すごいっすね」 先生「ゆうも勉強しなきゃ駄目だよ。今は何の勉強してるんだ? 問題集でもやってるか」 ゆう「今、英語の小説を読もうと……」 先生「いいね! それはいい勉強法だ。英語の小説読むのはいいよ。ただね、難しすぎるのはいかんね。川端康成の『雪国』なんてのは、難しいね。英語でいうと『Snow Country』だね。簡単な本から始めるのがいいんだよ」 ゆう「はい、だから一度日本語で読んだことのある本を選んで……」 先生「いいねぇ!! それは正しい勉強法だ。一度日本語で読んでると、英語でもスラスラ読めるよ。いいかい、英語の小説はね、1ページに5,6個わからない単語がある程度がちょうどいいんだよ。じゃあね、がんばりなさい。勉強すれよ」 ゆう「はい、失礼します」
ずいぶんとまあ、元気な先生である。 ちなみにこの先生、スノボーが大好きらしく、授業が終わるとすぐに山へ行くという人です。 14日のスキー授業のとき、先生いましたから(笑) 「授業終わったから遊びに来たんだ」って、すごい楽しそうでした。 歳が、いくつだったかな……。 正確にはわかりませんが、50歳は超えてますね。 若いなー。
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