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| 2003年02月25日(火) ■ |
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| 歌集 |
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アブねぇアブねぇ。 ギリギリで宿題終わりましたよ(笑)
5日ぶりに学校に出てきたら、なんだか心なしかみんな朝早くから出てきて、猛然とペンを動かしています。 知らない人が見たら、めちゃめちゃ意識が高い学校なのかと思います(笑)
朝のHRで担任が全部まとめて回収して、各教科担任の机においといたらしいんですよ。 でも、帰りのHRの時、何故か自分地理を提出してないと言われました。 ちゃんと出したんですけどね。でも、出てない言われても手元にないからどうしようもないわけで。 まあ、いいや。その内なんとかなるやと思って、部室へ行くのに廊下を歩いていたら、地理の先生に呼び止められました。 先生が言うには「日本史の先生に間違って提出されてたからゆうだけ遅れたんだな、さっき受け取ったから心配しなくていいよ」だそうです。 そろそろうちのクラス担任ボケたんじゃないかと思う今日この頃。
そういえば、国語科の授業の一環として、クラスで歌集を作るらしい。 なので強制的に一人2首短歌を書かされるのです。 自分が書いた短歌は
・たまねぎと じゃがいもニンジン買ったから 今日の夕飯カレーにしよう ・秋深く 雪なき道にあるものは つないだ右手のあたたかさ
やる気ゼロな短歌です(笑) で、今日文集にする前に原稿を貰ったんですが、2首目が
・秋深く 寒風通る道にある 繋いだ右手のあたたかさ
と、推敲されてました。 ナルホド、こっちの方がすっきりしてていいなあ。 1首目は推敲しようがなかったのか、そのままで載ってました(笑) 友達には1首目が大好評でした(笑)
でも、こうして見ると、やっぱり文系クラスだけあって、みんな文才あるなあ……。 女子が書いた、華やかに咲かせることはできないが永遠に枯れない造花の向日葵、って言う詩なんか感動しました。 俺なんかカレーなのに(笑)
どうも、自分は一文の中に文字を詰め込んで書くタイプなので、詩みたいに、いかに少ない言葉で多くのことを伝えるか、みたいな文章は書けないのです。 もうちょっとスマートな文を書けるようになりたいなあ(^^;
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