
|
 |
| 2003年03月09日(日) ■ |
 |
| 書けやコラ。 |
 |
ふと思ったんだけれど、この日記っていつの間にか12人くらいにお気に入り登録(Myエンピツっていうんだべか。おじさんわかんねーっぺよ)してもらってました。 だったら、こんな 『今日は学校だった。夕方雷がなってびびった。おわり。』 みたいな退屈な夏休みを送った小学生のような日記ではなく、もっとオモシロイことを書くべきではないかと思った。 例えば、「今くららの歴史を書いてるの」とかわけのわからんことを真顔で言う某K氏の天然ぶりとか。 某マッチョ先生は何故冬でもポロシャツ一枚で登校するのかとか。 しかも、生徒(男子のみ)が間違った答え言ったら何故「んだとコラァ!」とキレるのかとか。 某O君はまだ山に篭もってかめはめ波の特訓をしてるのかとか。 ていうかあいつのケツはダイヤモンドでできてるんじゃないのかとか。 真面目なところで、ゆうの初恋の行方とか。 思ったんだけど、たぶんあの濃いメンバーを自分のつたない文章では書ききれないのでやっぱりやめて今まで通りで行こう。 リクエストがあったらコッソリ書きます。
今日は本気で勉強しようと思ったんだけれど、お昼を過ぎた辺りからだんだんやる気がパンクしたタイヤみたいにしおれていって、しかも、頭がオーバーヒートしたのかはげしい頭痛に襲われ、挙句の果てには熱が上がって意識が朦朧、モウドウニデモシテーって感じです。
そんな時、携帯にメールが着ているのに気付きました。 見てみると。 『T高校からのお願い。明日までに30分台本一本あげろやコラ。』 うわーお(;´Д`) もちろん、半分冗談なんですけどね。 でも『半分』ってところに何か含みがあるようなないような。 もう半分は本気なのね。 とりあえず、HPにあるあのヘタレ台本を薦めておきました。 使うって言われたら速攻書き直しだなあと思いつつ。 他にもあるっていえばあるんだけど、完成してないのばかりだし、完成してるやつも苦し紛れに書いて、講評でいいだけツッコまれたやつだし(笑)
でも、考えてみたらちょっとカッコええ。 T高校がやった演劇俺が書いたんだぜってエバれるんですよ。 T高校上演『あの日見上げた星空に』脚本:稲川ゆうですよ。 たぶん、この劇を通してT高校では一躍有名人。 T高劇部では代々自分の名が語り継がれてゆくことになるわけです。 自分が書いた台本の初稿なんか、10年後くらいには頑丈な金庫に保管されて時価数億の値がついていることでしょう。
てか、テストが終わったら、使わなくともあの台本見直そうかなあ。 何だかごちゃごちゃ色んなものを詰め込みすぎてわかりにくくなってるからなあ。 講評の時、『宇宙飛行士になれなかったら夢はかなわないのか』ってツッコまれて何故そこをツッコむ、と思ったんだけど、宇宙飛行士なんてわかりにくい単語を出すから曲解されてしまうんだな。 銀河鉄道も宇宙飛行士の話も全部排除して、あの三人の約束の話にまとめたほうがすっきりしていいかも。 指摘された、空間と時間の使い方も研究しなきゃ。
そういや、テーマがないとも言われたなあ。 高校演劇やってると、この本のテーマは? って絶対訊かれるんですが。 あれがイマイチ理解できない。 テーマなんていちいち気にしてたら書けないじゃないですか。 だいたい、なんで演劇は何か訴えるものがないといけないのか。 だったら弁論大会やってりゃいいじゃんと思うんですが……。 どんな話にも、教訓くらいならあると思うんですけどね。 見終わった後「で、結局何?」ってことなのかな。 だったら自分の本は「演劇です」って答えるしかないんですが(笑) でも、見た後「ふーん」で終わるなら問題だな。 テーマねえ。テーマがないのは、多分書き手が中身のない男だからなんだろうな(笑) と思いつつも、別にそれでもいいんじゃねえかと思えてしまううちは多分三流台本しか書けなさそうです。
てゆーか演劇についてアツく語ってる場合じゃないんです。 明日テストだよ。何やってんだ自分(笑) 誰か言ってた。『少年は夢を糧に生きるものだ』。 だからテストなんてやってる場合じゃないんだ。 ねえ。みんな。(フルな)
|
|