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| 2003年04月15日(火) ■ |
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| 貧血検査 |
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リーディングの授業を受けていたら突然体育教師が教室に入ってきて、なにやら『貧血検査票』とかかれた紙切れを配り始めました。 なんと、これから貧血検査で血を採るから、とのこと。 やべぇ知らなかった(笑) 心の準備ができてないんですが、強制的に体育館に連行されました。 覚悟を決めて看護婦さんのところへ行き、左腕を出して注射されるのを待ってました。 やって来たのはかなり年配の看護婦さん。 彼女は人の顔を見るなりこう言いました。
看護婦「あらっ、あんた危ないわ」
いや、危ないてΣ( ̄△ ̄;)
ゆう 「いや、何がですか」 看護婦「いやー。こりゃダメだわ。大丈夫?」 ゆう 「だから何が」 看護婦「今まで血採って具合わるくなったことない?」 ゆう 「いや、ないですけど」 看護婦「いやー。本当に大丈夫?」 ゆう 「大丈夫ですけど、だから何が……」 看護婦「ナントカ(専門用語で聞き取れなかった)してあげよか?」 ゆう 「大丈夫ですって!(汗)」 看護婦「そう……? 無理するんでないよ」
と、さんざん危ないだの無理するなだの言ったあとにようやく採血してくれました。 一体何がマズかったのか、結局解らず終いでしたが(^^; 貧血検査に行ってそんなこと言われたの初めてです(笑)
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