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| 2003年05月13日(火) ■ |
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| 面談。 |
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今日は三者面談の日。 授業は12時で終わるのだけれど、面談が始まるのが14時20分からなんですよ。 一旦帰るのも中途半端な時間だから、学生会館で弁当を買ってから、部室を開けてのんびり本を読んでました。 読んでいた本も、いよいよクライマックスに入って、後20ページくらいで読み終わるっていう時に、何か気配を感じました。 なんだ、と思って顔をあげると目の前にいたのが、デカい蜂!Σ(´□`lll) 「この野郎、ガンくれやがって」 誰もいない演劇部室。虫に話かけるのも自由です。 とりあえず、ゆっくり読書するためにこの蜂を追い出さねば。 虫取り網があればいいんですが、そんなもの高校にあるわけがないので、何か他の武器を仕入れなければなりません。 部室にいくつか紙袋が転がっているので、とりあえずそれで捕獲作戦。 蜂に紙袋被せたら、もちろんすきまから逃げてきますね(笑) 他に何かないかと見渡せば、麦わら帽子発見。 これで捕獲してくれる、と思いつつそろそろと蜂に近付いたら、蜂逃げ出しました。 んで、何を思ったか窓ガラスに激突して、動かなくなりました。 お、死んだ、と思ってじーっと観てたら、微妙に足がピクピク動いてたので、脳震盪でも起こした様子です。 どうしようかなと思ったんですが、下手にいじるのも仕方ないので、そのままにしておきました。 虫とのバトルが終わって時計見たら、もう14時。 読書時間がなくなった(笑)
面談はすんなり終わりました。 日本大学の芸術はツッコまれるだろうなあ、と思ってたら 「おもしろいねぇ。がんばれ」 で済まされました。 てっきり、「将来どうする気だ」とか「もっと他にあるだろ」とか言われるのかと思ってたんですが(笑) うん。がんばるよ(^^; やっぱり、日本大学の芸術は、芸術系の大学の中でも名門だそうです。 学園も医療もダメなら、ホンキでここ目指します(笑)
あと、学園大学の推薦は「もうムリ。諦めろ」だそうです(笑) ただ、実力試験の結果が、学年160位だったらしい。 110位以内にいれば実力は足りているということなので、その気があれば一般受験で行きなさい、と仰ってました。 学園に入れたら、是非演劇研究会に入りたいなあ。
ちなみに、あとで部室に戻ったら蜂はどこか行ってました。 やはり脳震盪だったらしい。
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