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| 2003年05月22日(木) ■ |
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| いいひと。 |
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この間の血液検査の結果を調べてみたら、『肝機能障害が発症する恐れあり』だってさ。 はは。参ったね(´Д`;) まあ、別にそんなに酷い数値でもなかったから気にすることはないのだけれど。 肝臓と言えば、去年同じクラスの友達が肝臓病で入院したんですよ。 しかも、うちの近くの総合病院。 見舞いにも行かなかったけど、実は結構ヤバかったらしいと、退院したあとで聞きました。 肝臓病の快気祝いに焼き肉食いに行ったそうですが、大丈夫なのか?(笑)
今日は何だか忙しい一日でした。 今、演劇部でもクラスでも学校祭に向けて動き出してるんですよ。 クラスでは屋台をやることになったんだけれど、どうせ当日は演劇のほうに行ってるから「おれ装飾係でいーや」って友達に言ったんですよ。 そしたら、知らないうちに装飾の責任者になったらしくて、センセーから「装飾のテーマはどうする」とか訊かれて、ああ、ついに俺は3年連続学校祭の責任者達成だよ万歳と心の中で思いました。 ちなみに1年の時は模擬店責任者、2年はCM責任者でした。 なんかこうして見るとすげーな。この無責任男が責任者とは。 頼れるアニキ的存在になりたい(笑)
で、演劇のほうはもちろん芝居をするわけですが、今年は流石に本を書いてる暇も余裕もないので、今年は借り物でいくことにします。 今年はメンバーに余裕が出てきたから、やっと専門パートに分かれることが出来ます。 演出部を中心に、役者パート、音響・照明、装置、衣装・メイク……。 今まで全部みんなでやってたから、何しろ大変でした。 おお、やっと芝居っぽくなってきたなあ(笑)
後は、1年生の役者ぶりがどんなもんかだなあ。 最近気付いたんだけど、芝居は感情のキャッチボールなんだな。 役者が感情をぎゅっと丸めてボールにして、観客に投げてやる。 うまく届けば、観客は泣いたり、笑ったりして、役者にボールを投げ返してくれるわけだ。 テレビドラマにはこの双方向の感情のやりとりがない。だから軽薄になる。 観客にボールを投げてもらうためには、役者側がしっかりと、ボールをぎゅっと丸めて、観客に届くように力強く投げねばなりません。 これができるかどうか……。できたら、すげー面白い舞台になるでしょう。 本はすごくおもしろいんですよ。あとは役者の気合いと、演出部のアタマだな。
演劇部の活動が6時過ぎに終わって、一度家に帰りました。 その時が7時ちょっと前。家でぼーっとしてたら電話が鳴りました。 放送局なんだけど、録音機器の調子がおかしいとのこと。 暫く電話で説明してたんだけど、どうもどこが悪いのか解らんので、今来てくれと言われました。 でも、今から学校へ行くと1時間はかかるんです。 それでも呼ばれたからにはしょうがない。女王様(局長)には逆らえぬ(笑) とばかりに家を飛び出しまして、学校に着いたのが40分後。 また制服に着替える時間なんかないので私服だし、もう夜遅くて誰も学校にいないので、なんか変な気分です。 果たして、スタジオについて機械を色々いじってみたら、10分くらいで直りました(笑)
女王様は、どうも自分が演劇部室にいるとばかり思っていらっしゃったようで、来いって言ったんだそうです。 まさか家からまた来るとは思うまいな(笑) 「わざわざそこまでしなくてもいいのに」って言われました。 自分もそう思いました(笑) でも、電話で「今からだと1時間かかるよ」って言ったんですよね。 「でも来て!」って言われたんだけど。 女王様は聞いてなかったんだそうです。 ひたすら謝られたんだけど、逆に恐縮してしまう俺は、きっとメチャメチャ「いいひと」なんだろうなあ。 自分で言ったらいいひとじゃないか?(笑)
そういえば、この間初めて知ったんですが。 学校の中庭に植えてある木、よく見たらやっぱり桜じゃなくて梅っぽいです(笑) この時季になると、昼休みに中庭に出て花見をしながら弁当を食べる人々がいて、それが局室の窓から見えるんだけど、やっぱあの木は梅だな。 梅でも桜でも、春が来たという事実には代わりがないけれど。
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