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| 2003年05月25日(日) ■ |
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| 英語と日本語 |
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今日、日本大学の資料をパラパラとめくっていたんですが、文理学科の教育もおもしろいかもしれない。 芸術学部も魅力的ですが、教育学科もすごく魅力的。 ただ、自分の頭具合だと猛勉強しなきゃならんのですが(笑) 中学までは先生になりたいなあとか思ってたしなあ。 さて、どうなることやら。
ところで、この間ふと気付いたんですが、英語の論文と日本語の論文ってずいぶん差がありますよね。 あれってやっぱり、文化の違い、なんだろうか。 日本で論文って言うと、主流は三段論法ですよね。 問題提起があって、仮説を検証して、結論に至る。 でも、英語の論文って最初に問題提起、次にいきなり結論が書いてあって、あとはずーっと結論の証明なんです。 こういう問題があるけど、これはこうだ。なぜなら、この場合ならこうで正しいし、あの場合ならああで正しいし、その場合ならそうで正しい……以下延々。 だから、読んでてつまらんですね(^^; いや、論文で読んでておもしろいのなんて無いけどさ(笑)
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