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| 2003年06月06日(金) ■ |
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| 社会教師。 |
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テスト前なので、最近では授業もしないでずーっと自習です。 今日の政治経済の時間も、例のごとく自習時間。 政経よりも数学をなんとかしないと赤点決定で進度別クラス編成Dランク(=最低ランク)直行便にご案内なので、ずっと数学やってました。 で、一問よくわからん問題があったんですよ。 数学Aの数と式の部分なんですが。
X+Y=6、XY=4のとき、 (1)X2乗+Y2乗の値を答えよ。 (2)X−Yの値を答えよ。
↑という問題でした。 (1)はわかるんですが、(2)がどうもよくわからなかったんです。 解答・解説を見ても、なんでそうなるのかサッパリ。 ふと顔をあげると、たまたま政経のY先生が近くにいました。
余談ですが、この先生、結構おもしろい先生です。 とりあえず、授業中オヤヂギャグ連発です。 「おい、○○。憲法14条の『門地』ってなんだ。サル(モンキー)じゃねーぞ」 とか 「法律で言う『信条』って何だ。メッツの新庄か」 とか。 先生絶好調っすね、と生徒が言ったら 「バカヤロウ。こっちは勢いで授業やってんだ」 と堂々と答えてくれる素敵な方です。
そんな先生が近くで、暇そう(失礼)にしてるので、一応訊いてみることにしました。
ゆう「先生、数学得意ッスか」 先生「得意なわきゃねーだろ。何がわからないんだ」 ゆう「これなんですけど」 先生「……あー、ダメだ。俺の手には負えねぇ」
というやりとりをしてたわけですが、それを聞いてた前の席に座ってる奴が 「先生っつっても、社会しか教えれねーんだな(笑)」 と、友達とこそこそ話してたら、それが先生にバッチシ聞こえてて先生ふてってました(笑)
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