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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2003年08月01日(金)
オープンキャンパス

医療大のオープンキャンパスに行ってきました。
札幌駅からJR学園都市に乗って行くんですけども、ローカル線だし、だいたいが大学あるの札幌市じゃないんで、50分ほど電車に揺られてご到着。
前の席に座ってた女子高生3人組が

「ここって超田舎だよね」
「遊ぶトコないじゃん」
「てゆうか森しかないじゃん」

と、大学に着くまでの間ず〜〜っと文句たれてました。
ていうかそんなに不満なら別の大学行けよと。
むしろお前らすすきのに就職してしまえと。

いや、でも大学着いて思いました。

ていうか森しかないじゃん。

遊ぶといえば、森に入ってカブトムシとるか、サバイバルごっこするかくらいです。
ていうかサバイバルごっこなんてもんじゃないな。リアルサバイバルだよここ。
まあ、自分の志望学部は心理科学部。
この学部だけキャンパスが違うのですから、電車に揺られて50分も、森もないんですけどね。
女子高生は多分、こっちのキャンパスなんだろう。そら遊べないっすわ。

オープンキャンパスの会場につくと、大学の資料とポストカード、レターセット、シャープペンシル、ジュースを貰い、最後に貰ったオリジナルトートバッグとやらにそれ全部ぶちこんで、まず大学全体の説明を受けました。
それから、各学部に分かれて学校見学、なんですが、我々心理科学の見学グループは、心理キャンパスまでバスで移動しなければなりません。
またバスに揺られてしばらく行くと、こんどは札幌市のニュータウンの中にある心理キャンパスにご到着。
こちらのキャンパスは、さすが札幌市ニュータウンだけあって、大学近くにはショッピングモールがあったりします。
それでも、今通ってる高校に比べればかなりの田舎ですが(^^;
てか、札幌自体田舎なんですけどねえ。

キャンパスに着くと、学部の説明を受けたあと、大学院生のお兄さんにくっついていって主な施設を見学します。
学部の説明はかなり具体的に話してくれたので、大学の特長がよくわかってよかったっす。
この大学の心理が『心理科学』と名乗っているからには、普通の心理とは違うわけです。
専門は心理なのだけれども、この学部では外科、内科、脳外科、神経外科……などなど医学の範囲も含むのが最大の特徴。
学部長曰く、頭痛いといって病院に運ばれてきた患者さんがいたとして、どこを検査しても異常がなかった場合、精神的なものが原因ってこともあるそうで、その時に医学に対して全くの無知じゃ困る、ということでした。
当然逆もあるわけで、本人は鬱だと思って心療内科に来ても、実際は内臓疾患だったとか、そんな診断も下せるようにならなきゃいかんのだそうです。
「だから、大学入ったら死ぬほど勉強しやがれこの愚民どもがグハハハハ」
と学部長は仰ってました。

そのあとの施設見学。大学院生のお兄さんが案内してくれます。
今日見たのは、学食、IT教室、心療内科クリニック(名前は忘れましたが、病院っぽいもの)、心理アセスメント実習室、図書館。
心理テストに使う道具もいくつか見せてもらいました。
ドラマにもたまにでてくるロールシャッハ(だっけ?)もありましたよ。
あとは、大人用の知能検査器具。
高そうなスーツケースに入っていて、1セット15万円もするそうな(^^;


見学が終わり、図書室でオープンキャンパスのアンケートを書いたら、解散。
やっぱ医療大学ええなあ。
カウンセラかっこええ(笑)