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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2003年08月30日(土)
席替え

すっかり忘れていたけど、今日の2時間目はそういえば席替えの日でした。
2時間目は担任の授業だったので、勉強する前に席替えをしようという話になったんです。
クジ引きで席が決まるので、ここぞとばかりに神頼み。
結果はなんと、窓側の一番後ろの席でした。よし、寝れる。めっちゃ寝れる。
2時間目からさっそく移動して、うおー、こりゃ快適だと思ってたんですが、実際に授業が始まってみると黒板がよく見えないんですね。
隣の人のノートでも見せて貰うかなあ、と思いながら2時間目の授業を終えると、Iさんが自分の席にとことこやってきました。

I 「ねえ、ゆう。その席だと黒板見えないでしょ?」
ゆう「うーん。見にくいね」
I 「だからさ、一番前の席の子と変わってくれない?」
ゆう「えー。一番前?」
I 「あの子換わって欲しいんだって。ていうか換われ。換わらないと……ウフフ」
ゆう「は、はい換わります! 喜んで換わります(l|l゚Д゚)」

というわけで、一番後ろから一番前までバシルーラされたわけで。
その席は、うちのクラスの男子軍団が固まってる魔の地帯を形成してるからさあ大変。
とりあえず、次の席替えまで平和はこなさそうです。


学校が終わってから、予備校に行ってきました。
今日は講座の受講相談と受付をしてくるのです。
今までは『ライブ授業』と言って、いわゆる普通の講座を受けていたんですが、今回からはちょっと特殊な授業を受けます。
『フレックス・サテライン』というサービスで、ビデオとテレビが設置された個別ブースのある専用の教室で自分の好きなときに授業を受けられるというシステムになっているのです。
先生の講義を録画したものなので、板書を書き損ねても巻き戻せるし、結構よい感じです。
自分はあと英語の点数さえ上がれば、心理もなんとか行けそうなので、基礎固めの人気講座を受講することにしました。
一学期の講座を受けていないので、そこはフレックスサテラインの特長のひとつなんですけれども、2学期中に一年間の講座を詰め込むことができるんです。
普通は週一回1コマだから、週二回にすれば一学期で一年分が終わる計算。
そういう受講スタイルで行こうと思い、事務室のドアをノックしました。

事務員さんの説明にしたがって書類を書いて、受講日を記入します。
最初、月曜と火曜の5限目を受けようと思ったんですが、いざ受講日を見てみるとなんと休講日が以外と多い(^^;
なので、穴を埋めるために月曜、火曜、水曜の5限に授業が入りました(^^;
そんなわけで、受講する講座も決まり、日程も決まったので書類に記入していると暇そうな事務のおじ様がふらっと現れて自分の書類をじーっと見てました。
自分が学校名を書いたところで、そのおじさまが

おじ「お、○海高校の生徒さんか」
ゆう「はい」
おじ「いやー、○海さんは生徒多いからねぇ。僕ね、あの高校に一度講演会に行ったことがあるんだよ。」
ゆう「へぇー。そうなんですか」
おじ「いやー、道内一の生徒数だからねー。多かったねー」
ゆう「そうですねえ」
おじ「うちの予備校の英語担当の先生ね、元○海高校の先生だったんだよ」
ゆう「え、そうなんですか」
おじ「うん、そうそう。えーとね、この人だ。この先生はねぇ……うんぬんかんぬん」

と、お喋り好きなのか何なのか延々と話し続けてくれました(^^;
その後も世間話がずーっと続いた後、ようやく受付が終わり、1学期分のテキストが支給されました。
はい、こちらになります。と言って出てきた教科書が、めちゃめちゃ分厚い( ゚д゚)ポカーン
今年の1学期に使ってたテキストの5倍はあります(^^;
これで一学期分ってことは、こいつがもう一冊あるってことだよなー。
うおー。大変だ(^^;