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| 2003年12月28日(日) ■ |
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| 笑えばいいさ。 |
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一人で勉強してると、何だかだんだん不安になってくるなあ。 みんなどれくらいがんばってて、自分はどれくらいがんばっているのだろう。 「がんばる」と漠然に言っても、どこまでやったら「がんばった」のか。 多分、いや絶対自分はがんばってない部類に入るんだろうなあ。
そう言えば昔、すごーくお世話になった先生が、こんなことを言ってました。
やりたいこと、やらなきゃいけないことがあったら、がんばれ。 自分はがんばったって、胸はって言えるくらいまでがんばれ。 それでも全然届かない、全然ダメだったら、今度は死ぬ一歩手前までがんばれ。 もうだめだ、もうこれ以上はどうがんばっても無理だ、そうなったら、もしそうなったとしたら、その時は、笑え。笑い飛ばしてしまえ。悔し涙を流すようじゃ、まだまだダメだ。まだがんばり足りない。 本当にがんばっても、それでもダメだったら、笑え。 それは叶わなくても価値のあることだから。それは誇れることだから。 そんなにがんばったんだから、笑え。泣くんじゃない。笑いなさい。
だめだなあ、先生、自分笑えないっすよ。 まだまだ全然がんばり足りないっすよ。 がんばんなきゃ、って思ってるのに、思えば思うほど逃げ出したくなる。 がんばるって、すっげー難しいことだなあ。 確かに胸はって「がんばった」って言えるくらいなら、死ぬ一歩手前までがんばったくらいなら笑える気がする。 笑いたいな。もちろん受かって笑いたいけど、全然ダメで、ボロボロにダメだったとしても心から笑いたい。
うおー。がんばれ俺。 「がんばれ」っていう言葉、ホントはあんまり好きじゃないんだけど、がんばれ。 がんばれって言うほど簡単じゃない。けどがんばれ。 笑え、俺。
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