過去 未来 初日 最新 目次 MAIL HOME 掲示板 登場人物紹介


熱血青春日記(癒し系)
ゆう
MAIL
HOME

My追加

2004年02月01日(日)
湾岸戦争。


・イラクが「クウェートの油田はイラクと繋がってるからオレのもんじゃ! 返せ!」とキレる。
           ↓
・クウェート「(゚Д゚)ハァ?」とシカトする。
           ↓
・イラクがマジギレしてクウェートに殴りこみをかける。
 首都を制圧して、勝手に政府(暫定自由政府)をつくって喜ぶ。
           ↓
・国連安保理が「イラクはおうちに帰んなさい!」と怒る。
 アメリカがペルシャ湾で睨みをきかせる。
 ソ連が「もうイラクに武器あげない」とイジける。
 日本が経済制裁でイラクイジメを始める。
           ↓
・国連で「国連軍編成してイラク、軽くシメない?」と提案。
 しかし、ロシアと中国が「え〜……ちょっとヤダ」と言う。
 仕方がないので、アメリカが「じゃあさ、多国籍軍にしようよ」と提案。
 同時にアメリカはサウジに軍隊を送っちゃう。 (「砂漠の盾」作戦)
           ↓
・イラクは「クウェートは俺のもんじゃ!」と逆ギレ。
           ↓
・アラブ首脳が「イラクシメる!」と団結する。(アラブ合同軍)
           ↓
・アメリカが海を勝手に封鎖する。
           ↓
・イラクがキレてクウェートの日本、英国、米国大使館で暴れる。
           ↓
・国連安保理が「軽く半殺しにしちゃれ」と言う。(限定的武力行使の容認)
           ↓
・イラクが「クウェートは19番目の州だから」と意地をはり、アラブ諸国に
 「アメリカひどい! 聖戦(ジハード)じゃ!!」と呼びかける。
           ↓
・国連安保理が「91年の1月15日までにクウェートから帰らなかったらマジでヤキいれるよ?」と脅す。
           ↓
・イラク「徹底抗戦じゃ! かかってこいや!」と意地を張る。
           ↓
・アメリカマジギレ。多国籍軍で集団リンチ開始 (湾岸戦争)
   アメリカ「砂漠の嵐」作戦。イラクは「これは聖戦だ」と受けて立つ。
           ↓
・イラクだんだんボコられ始める。アラブ諸国がアメリカの味方してるのにムカつく。
           ↓
・だったらアラブの敵のイスラエルを殺ればいいじゃん。したらイラクを支持するじゃん。と思いつく。
           ↓
・イラク、イスラエルにミサイルをぶち込んでみる。
           ↓
・イスラエル、マジギレ5秒前
           ↓
・イラク、調子に乗ってミサイルでイスラエルをいじめる。
           ↓
・イスラエル、マジギレ0.1秒前
           ↓
・「イスラエルさんがキレたらイラクの思うつぼです、抑えて……」とアメリカが宥める。
           ↓
・イラク、イスラエルがキレないのでおもしろくない。
 アラブも支持してくれない。
 マジギレしてそこら辺にミサイル撃ちまくってみる。
           ↓
・アメリカが秘密兵器『ステルス戦闘機』をもってくる。
 イラクに空爆しまくる。
           ↓
・多国籍軍がイラク国内に乗り込んで暴れまくる。
 イラクの兵士はやる気なくなって降伏する。
           ↓
・100時間の地上侵攻のあと、イラクボコボコにされる。
 「あやまれ!」「ごめんなさい」
 停戦調停に合意、戦争は終結。




よし、今日の勉強終わり(早)