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| 2004年02月04日(水) ■ |
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| 判決。 |
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今。 僕の手には、合否通知の入った封筒が握られています。 死ぬほどどきどきします。 初めてジェットコースターに乗ったときよりもどきどきします。 アントニオ猪木とジャイアント馬場のタッグに襲われたときよりどきどきします。
さあ! その無機質な茶封筒に、今まさに真実を確かめるべくはさみが入ろうとしている! 中の書類を切らないように慎重に、慎重に、はさみは、今、一歩ずつ進んでゆく! なんというもどかしさ! 一日千秋とはまさにこのこと、今だかつてはさみを入れる、その瞬間がこんなに長く感じることがあっただろうか!? さあ、今、今! はさみが最後まで到達! 中の書類を手触りで確かめる! なにやら冊子が入っている模様だ! これはもしや、と期待が高まる! 封筒を逆さにして、一気に書類を全て取り出す! さあ、その白い紙が、ただ一枚の白い紙切れに、まさに運命が書かれているのです! その紙にはなんと書いてあるのか! 結果は!
合格おめでとうございます。
やりました! ゆう選手! 合格です! 湧き上がる歓声! スタジアムは今、文字通り激震しております!!
というわけで、合格通知レポートでした。 とりあえず滑り止めに合格しましたので、晴れて今春から大学生です。
さあ、明日は本命だ。 どこからでもかかってらっしゃい。へろへろにしてやる!!(謎)
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