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| 2004年03月16日(火) ■ |
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| 右手 |
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今日は高校に行って、卒業証明書というのを貰ってきました。 B大学に入学するために必要だったので、昨日頼んであったのです。
職員玄関の横に窓口があり、そこが事務室と繋がっています。 窓口の窓を開けると、そこには事務長が居ました。 「おお、ゆう! 久しぶりだなあ」 と話し掛けてくれたので、しばらくそこで世間話。 大学は結局どこに決まったのだと訊かれたので、B大学に進学することを告げました。 事務室には京都の大学の合格通知が届いており、事務長は京都に行くのか心配していたそうです。 ゆうも、Kさんもなかなか進路が決まらなくてやきもきしたとも言ってました(笑) 「何にせよ、進路も決まったし、道内にも残れてよかったな。演劇部にも時々顔だしてくれよ」 と仰ってました。
その後も少しおしゃべりをして、大学で教師を目指す旨を告げ、密かに裏工作してきました(駄) 母校なんだからいつでも帰っておいで、と事務長は言ってくれて、右手を差し出しました。 自分も右手を差し出して、がっちりと握手をした後、学校を離れました。
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