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| 2004年04月21日(水) ■ |
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| 逆らう男。 |
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今朝、友達と喋りながらバスに揺られていたのですが、その友達の話が妙にツボにハマってしまい、バスの中で腹がよじれるんじゃないかと思うくらい笑いました。自分はよく笑うけれども、腹が痛くなるまで笑ったのは久しぶりだ。
それで、なんだか自分の笑いツボのスイッチがONになったらしく、今日はやけにハイでした。 1時間目、間違って違う学科の教室に堂々と座り、友人に指摘されて大爆笑。 そのあと自分の教室まで走っていったんですけど、たまたま席が彼女さんの後ろになりました。 別に見るともなしに彼女さんの後姿を見ていたら、教授が何か言うたびにいちいち頷いてるんですよ。 それを見て、なんか知らんけどえらくおかしくて、ずっと笑いを堪えるのに必死でした。 端からみたら怪しいヤツに違いない。おかげで頬が筋肉痛です。
今日の4時間目には行動学の授業がありました。 教室ではなく、フィットネスセンターという、小さな体育館ぽいところに集合。 何か運動でもするんだろうかと思っていたら、とりあえず好きなようにしてなさい、と教授が言いました。 その部屋にはトレーニングマシンが数台置いてあり、中でも背筋を鍛える重りのついた器械に気を引かれたので、ぶらさがって遊んでました。 遊び終わったら誰かに話し掛けようかなと思ってた矢先 「はい、そのままでストップ!」 と教授が言いました。なんか、嫌な予感。 「人間の心理は行動に出ます。今、あなたたちはどうしていますか?」 えーと、ぶらさがってます隊長(´Д`;) 「みんな、無意識のうちに仲のいい人と固まってるよね。これは心理学の用語で……」 と、説明している途中、教授は自分と目が合いました。 ああ、ここに例外の男がいるよ……。 若干困った後、教授は 「まあ、中にはちょっと違った子もいるけど……」 と説明を再会しました。一般心理に逆らう男。
その後、知らない異性とペアになり、何事かをすると言いました。 自分とペアになったのはなんだか妙にテンションの高い女子でした。 とりあえず、自分がそのまま立っていて、相手がどんどん近付いてくる、という実験を行いました。 自分は、これ以上近付いてほしくないと思う場所でストップと言います。 相手の女の子はすげー満面の笑みで近付いてきました。 なんか知らんが、無意識のうちに自分は拳を口元まで持っていって距離を図ってました。 「ねえ、なんでファイティングポーズとるの!」と怒られました。 自分でもなぜだか(;´Д`) 機会があったらやってみてください。無意識に構えますから(笑) いわゆる、パーソナルスペースの実験ですね。
次は、向かい合っておしゃべりしてください、と教授は言います。 その瞬間、マシンガンのように浴びせられる質問攻め(;´Д`) しばらくすると止められて、今どのように向かい合っているかを問われました。 はい、人間はよっぽど心を許さない限り、他人と真正面に向かい合うのを嫌います。 なので、本人たちにも気付かないうちに、微妙に斜めをむいているんですよね。 その後、横に並んで同じように。 この場合も、ぴったり同じ方向を見ることはありません。 この実験で人間の心理的な縄張りのことを習ったんですが、もう一つ、自分は意外と聞き手にまわるのだなあと思いました。 自分でもおしゃべりなヤツだと思っていたんですが、今日ふと気がついてみたら、相手が喋った内容を膨らませて喋ってたのです。 だから自分から話題を提供することがないんですよね。 なるほどー。やっぱオレはクールなヤツだったんだな。
その後、次は同性同士とペアになってくれと言われました。 エアコンの設定が19度になっているので、20度のほうがいいんじゃねえかとボダンを押しまくっていたらいつのまにか一人ぽつんとなっていてびびりました(笑) それを見てたのか、なんだか色んな人からペアになろうと言われて、今日一日でずいぶん友達が増えた気がします。やっぱ聞き手なんだな。 その中で、自分の携帯ストラップが飛行機なのを目ざとく見つけて 「あの、ゆうさんは飛行機お好きなんですか?」 と話かけてきた男がいました。 ええ、好きですと答えると 「いやー、僕も好きなんですよ。航空無線とかはご存知?」 「いえ、それはちょっと。何なのですか?」 と、油断して聞いたのが運のつき。 その後延々と語られたあげく、なぜだか友達になりました。 なんだかまた妙なやつが増えた気がする(笑)
そんなこんなで、今日の授業は楽しかったです。 家に帰ると、とりあえず犬の散歩。 散歩のとちゅう、つくしが生えているのを見つけました。 もうすぐ春ですねぇ〜。つか、つくしってまじまじと見ると少々気持ち悪いな(笑) フキノトウも生えてました。あれは綺麗だな。
散歩を終えたら宿題でもやるか、と思ってたのに気付いたらもう8時半です。 そろそろやらねばと思った矢先に電話がかかってきて、誰かと思えば後輩の男の子からでした。 優しいおじさんは若者の悩みを聞いてあげました。 経験豊富でもないのに、悩みって結構言われるんですよ。 おれは悩みなんぞ一個もないがなあ。脳内が常に晴れなんだ(笑)
青少年が前向きに生きることを決心したのを見届けてから、彼女にセクハラメールを送りつけて遊びました(駄)
で、さっきおやすみって送って、気付いたらもう23時なんですよね。 明日までのレポート書いてねえっちゅー話ですよね(;´Д`) とりあえず布団の中で考えをまとめて、食堂でラッシュかけます(駄)
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