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| 2004年05月23日(日) ■ |
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| チベット。 |
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教授の家にチベットの占い師が来ていて、日曜日にレクチャーをしてくれるから参加しないか、という知らせを聞きました。 どうせ暇だし、興味もあったので参加してみることに。 大学では一人ひとりがメールアドレスを持っているので、教授にもメールでアポイントをとります。 ただ、その教授はアメリカの方で、日本語がよくわからんのです。 なので、メールを英語で書くハメに……。
辞書と文法書を広げて、パソコンの前で格闘すること数十分で、ようやく英語メールが完成しました。 完成したメールを見て、オレってやっぱ天才と思いました。 さて、翌日さっそく返事が返ってきて、ちょっと感動しました。
で、今日、メールに書かれている住所を頼りに尋ねてみました。 教授の家は一人暮らしのマンションで、なかなか緑の多いいいところでした。
レッスンには自分のほかにロシアのご夫人が二人と、日本人の夫婦がいました。 大学生は自分だけなので、まずそこで圧倒されたんですけれども、部屋に飛び交う言語が全て英語。 もう、何を言っているのかサッパリ(笑)
チベットの先生が来てレクチャーが始まってからも、何しろみんな英語で会話するのでサッパリ(笑) まあ、英語のレッスンに来たと思って熱心にきいてました。 ときどき、専門的な部分は教授が翻訳してくれたので、なんとかついていったという感じ。
レクチャーの内容は非常に興味深いものでした。 自分の専門が臨床だというと、チベット医学の話もしてくれました。 なんと、月の運行と人体は深い関連性があるんですね。 精神疾患もまた然りで、月の満ち欠けによって手術してはいけない部位があったりします。 これは今後の研究テーマにします。
なんにせよ、医学よりも英語の勉強になった一日でした。 英語勉強しなきゃなあ。
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