
|
 |
| 2004年06月02日(水) ■ |
 |
| クローバー。 |
 |
なんというか、もう少し彼女さんから離れたほうがいいと思う今日この頃。 こちらが一方的に好きなので向こうにしてみれば迷惑この上ない男です。 向こうはそうでもないという気がします(笑) 彼女を忘れるためには部活に打ち込むしかない! ……んですが部活に彼女いるっちゅー話。 もっと、影から黙って見守っているような人になりたいです。
そう思ったのか、彼女さんばかり追いかけているので天罰が下ったのかは知りませんが、今日は異様にテンションの低い日。 ありえないくらいどん底まで下がったし、カゼもひいたのか授業中くしゃみ連発で授業妨害しかねない勢いだったので、ロッカーからジャージを引っ張り出してきて羽織ってました。 誰か心配してくれないかなあ、と何か軽い病気した人なら誰でも思うようなこと思ってたんですが、まあ「大丈夫?」と訊かれて結構優しくされたんですが、全て野郎というこのスタンス。 彼女さんはなぜかジャージ羽織っててもスルーという鬼畜ぶり。
てか、そんなこと気にする場合じゃなかったんですけど、なんとかサークルまで生き長らえました。 今日は稽古の後みんなでお食事会に行くだとか言っていて、悪いけれどもそれだけは休ませていただこうと思ってたんですが、稽古しているうちにだんだん治ってきて、結局お食事会までついていきました。
また、例のありえない量の中華料理屋へ行き、10人でいったんですが胃袋破裂寸前まで食べてました。 中華料理屋では、先輩が自分のあだ名を決めるというので、 「高校時代はクララでしたよ」 と彼女さんがまた宣言してました。 でも、それだとつまらないから大学では変えようということになったんですが、如何せん自分の本名はあだ名がつけにくい名前なんですよ。 珍しくないんだけと滅多に聞かない苗字で変に変形はできないのです。 なので「じゃ、キムタクで」と言ったら集中砲火を浴びました(´Д`;)
結局あだ名は決まらないまま、だいたいみんな食べ終わる頃。 まだチャーハンが少し(といってもかなりの量)とゴマ団子が一個残ってました。 なんとなく誰も箸をつけないまま色んな話をしてたんですが、彼女さんだけが黙々と食べ続けています。
そう言えば、この間四葉のクローバーを発見して、嬉しかったので写メールで撮ったので、それを彼女さんに見せるとまわりの人々が 「うわー、ゆう君、なんでこんな乙女チックなことしてるの!」 と笑われました。……乙女チックか?( ̄∇ ̄;)
それから、テーブルのほぼ真ん中で話題が別れて、自分はその真ん中にいたので、どちらとも話さず本をちょっと読もうと思いました。 さっきキリの悪いところで止まったので、単元の最後まで読んでしまいたかったのです。 すぐに読み終わると、前に座った人が 「ゆう君何読んでたの?」 と訊かれたので、『現代病としての睡眠障害』と題名を読み上げました。 すると、彼女さんのお友達(バリア)が 「ゆう君ってそういう小難しい本好きだよね」 と仰る。この本は自分が睡眠障害なので読んでるだけなのですが、まあ本は好き。 「まあ、真面目な男だから」 というと一斉にツッコミの嵐がきました。 サークルの人々は自分のことを変人だと思っているらしいです。 失敬な。日々真面目に生きているというのに。
そんなこんなで色々話してたら、そろそろ21時も半分ほど過ぎた時間。 ふと見ると、結構あった量のチャーハンとゴマ団子は全て彼女さんの胃の中に。 食べるの遅いのは知ってたけど、こんなに量食べるとは(笑) 二人で食べにいったときはやつの本性は現れてなかったんですね。 よくそんなに食べてあんなに細い体を維持できるな……。 食事中に汗かいてないからDITが高いわけでもなかろうに。
そんなこんなで、結局愉しんで帰ってきました。 明日辺りまたどん底に落ちる気配です(笑) 明日こそは早く帰ってきて休もう。
|
|