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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年06月18日(金)
カタルシス

えーと、新潟に旅立つんですけれどもまだ時間があるみたいです(笑)

今日は補講ラッシュで17時まで授業。
5講目の基礎統計学の先生、今日は調子が悪いらしくなんだかミスを連発していました。
ある統計の問題で、これはどうしたって解答どおりの計算にはならんだろという話になり、放課後に5〜6人で残って話し合いをしていました。
自分にとってはどこか異国の言葉にも聞こえるので、彼女さんに説明を求めました。
一応説明してもらったんですけど、なんだかよくわからず。えへ、バカですv
しかも、問題文に「すべての母集団」という意味不明な記述があるんですね。
全てって、母集団はひとつだろ。という話になったんですが、今度はその意味が彼女さんにはわからず。
そうか、二人合わせて丁度いい頭脳になるんだな(笑)

もうなんだかよくわからんので、放っておいて汽車に乗り札幌駅へ行きました。
今日は放課後に高校の演劇部の後輩たちと会う約束をしていたのです。
ちょっと相談ごとがある、ということで優しい先輩はすぐさま向かったのです。
同じ汽車に大学の友人であるS、という男が乗っていて、奴はなにやら大袈裟な荷物を持っていました。
訊けば地元の親父が急病で倒れたとかで、名古屋まで急遽帰ることになった、とのこと。
そんなに深刻な病気ではないので焦ることもないそうですが、やっぱり顔くらいは見せませんとねえ。
月曜日は大学が休校なので、今日、金曜の夜から月曜の夜まで名古屋にいるそうです。
そんなわけで、彼を駅で見送ってから後輩たちに会いました。

時間もそろそろ夕飯時だったので、とりあえず駅のイタリア料理店に入ってゆっくりお食事をしながらじっくり話を聞きました。
女子高生三人と大学生一人という組み合わせだったので、隣のテーブルの人がすごく不審そうな顔で見てました(笑)
一応悩みを聞くという名目で会ったんですけれども半分はわけのわからん話題で盛り上がっており、何しろ演劇部なもので舞台声でボケとツッコミの応酬だったので、それで不審に思ったのかも(^^;
T子ちゃんという、なにやら不思議な子がいるんですけれども、彼女は
「先輩! 私、スケルトンの浴衣着たいです!!」
と宣言してました。
いや、スケルトンて、新手の露出狂ですかあなた。
↑みたいな会話をお客さんにも聴こえるようにしてました。迷惑この上ない(笑)


結局のところ悩みを聞いてあげることしかできず解決策なんてないんだけれど、誰かに悩みを話すってことはいいことだろうと思います。
井戸端会議だってカタルシスになるって言いますし、壁に向かって話すよりはいいだろうと。
腹をかちわって話し合って、一層友情が深まった、などといって彼女らは帰っていきました。
あの子たちは悩むことがあるにせよ、いい友達を持ったのだなあと思います。