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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年07月06日(火)
消える男。

自由課題のレポート、明日までだってさ。
22時くらいに彼女さんが言ってました。
提出二時間目だってさ。
明日の一時間目にラッシュかけるさ(-_-;)
日記やら小説やら台本書いているおかげでタイピングだけは早いので、書くことさえ決まればなんとかなります。
研究テーマは『バナナ』です。もう人生棄ててます(駄)
いや、でもバナナすごいんですよ。
気が向いたらHPで公開します(笑)



大学で心理学の授業を居眠りし、運動科学で正しいサーキットを教えてもらって筋トレに目覚め、ひたすら腹筋をした帰り、廊下でばったり彼女さんと彼女の友人に会いました。
他の授業は全部一緒だけれども、二人は唯一運動科学を選択していないのです。

ジャージにTシャツという格好で、汗もかいているのだけれど、どうせこのあと自転車に乗って帰るだけだし、サイクリングも運動だ、と思って着替えずに帰ろうとしていたら、彼女の友人が

「ゆう君、そのまま帰るとカゼひくよ。テスト近いのに……」

と、文章で書くと心配してくれて優しいんだなあと思うけど、実際にはえらくバカにしたような口調でおっしゃる。
いや、オレは死んでもテストには来るよ、というと、死んだらこれないじゃん、とまともなつっこみが入ったので、魂が来るんだよ! と反論(?)する。
と、ご友人は

「そういえば、ゆう君ってたまに気配消えるよね」

という。
え、そうか? と彼女さんに訊いたけど、別に……。という顔をする。

「だってさ、さっき心理学の授業のとき一瞬気配消してたじゃん」

などと不可解なことを言う。
すると彼女は、

「それは、ゆうが短期記憶の領域にいるからだよ」

と、さっき習った記憶のメカニズムを持ち出してくる。
(短期記憶……今日の朝食のメニューなどといった、短い時間で消去される記憶)

端的に言えば、アウトオブ眼中ってことネ(;´Д`)



でも、気配が消えるって、この人だけじゃなく色んな人に言われます。
たぶん、小学校時代、授業をさぼるときにそっと教室を抜け出してた時に身につけた技だろう。
おかげで大学の講義さぼっても、彼女以外には発見されません(笑)