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| 2004年07月08日(木) ■ |
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| 殺人ペーパー |
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「ゆう君、口あけて」 と、彼女の友人が満面の笑みで何かを人の口に突っ込もうとする。 見るとなにやら一センチ弱四方の紙のようなもの。 「こんなん食えない」 と訴えると、周りの人々は口々においしいだの、食べ物だの言う。 何か嫌な予感がして頑なに拒否し続けていると、講義室に彼女さんがやってきた。 彼女さんも「食べたらびっくりするよ」と満面の笑みで言うので、やっとのことで食べた。 彼女の言う通りびっくりしました。 びっくりするくらい辛かった。死ぬかと思った(;´Д`) 何の食べ物か知らんので、「殺人ペーパー」と命名しておきました。
そんなことをしていると教授がやってきて、講義が始まる。 実はトイレに行きたかったんだけど殺人ペーパー騒動で行けなかったのです。 この講義は2コマ続きのプレゼンで、1コマ80分。 そう思うと猛烈に行きたくなり、発表する学生が機器のセットでてこずっていたのでこりゃチャンス、と思って挙手をしました。 教授が、はい、なんでしょう、と言うので 「先生、おしっこ」 と言うと、彼はその場にへなへなと崩れ落ちました。 彼女に怒られたのは言うまでもなく。
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