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| 2004年07月16日(金) ■ |
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| 夏も酣にして |
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つい先日、ポータブルラジオを買いました。 1000円くらいの2バンドで、安いながらも音はクリアだし、軽くて小さいしで大変重宝しています。 もともとラジオ好きなのもあり、受験生時代はずーっと勉強中にラジオを流していたのです。 学校の行き帰りもこれでラジオを聴きながら自転車を走らせています。
そのラジオで、今日札幌市の地下鉄に風鈴が取り付けられたという話題をしていました。 そういえば毎年花火大会の前日くらいに風鈴をつけていたはずで、去年までは 「今年もそろそろ夏が盛りになってたなあ」 なんて話を地下鉄で友達としていたものでした。 最近は地下鉄なんて滅多に乗らなくなって、久しぶりに乗ろうかなあと思っていたちょうどその時、偶然後輩とのメールの中で、今日演劇部に顔を出すという話になりました。 去年と同じ様に風鈴が地下鉄内で音色を奏で、それを聴きながら高校へ到着。 ゲネを見せてもらい、まあ、ここまで来れば言うこともないから楽しんでやれ、とだけ言い、その後で後輩を二人つれて食事に行きました。
食事をしながら、女子高生二人は喋りに喋りまくる。 よくそんなんで喉がぶっこわれねーなと思うくらいに喋る。 彼女らといると、オレって無口なほうだなとしみじみ思うくらいです(笑)
途中から、それぞれの恋愛談義に花が咲き始めました。 後輩の一人は只今先輩に片思い中という、なんだかそこらへんの青春ドラマみたいな恋愛で、一体どうしたらいいのか、なんて言いまして。 好きなら好きって言えばいいんだ、というと 「だって、す……すき、なんて言葉、恥ずかしくていえません……」 などと、この時代でもまだいたのか、と思うくらい純な事を言う。 いいなあ。おれもそのくらい好かれてみたい(笑) うちの彼女、口では好きというけれどホントに好きなんでしょうかね、なんてたまに思ったりするもんです。 「好き」より「殺す」って言われた回数のほうが多い気がするんですがね(笑) 長いノリツッコミかもしれませんね。 10年くらい付き合ったあとで、別れの言葉が「って、なんでやねん!」みたいな。
とりあえず、アドバイスとしては
�|擦げ駭辰任癲∨萋�話をすること ��何か二人の共通点を見つけること ��色んな表情を相手に見せたり、秘密を打ち明けたりすること
と、三点くらい言っておきました。 まあ当たり前といえばそうですな。 自分も実践済みですから効果は確かです(笑) 共通点なんざ、我々の場合共通よりも違いを探したほうが早い気がしますが、片思いなら共通点があるっていうのはでかいですな。 好きな音楽とか、趣味とか。なんでもいいんですけどね。
とりあえずは、メールアドレスを知らないというので、さりげなく聞く方法を伝授しました。 「いたずらメールするからアドレス教えて」 ってちょっとそっけなく言うんです。これだと結構すんなり訊けます。 ふっ、俺様の恋愛テクをみたか。
まあ、恋愛テクなんてものがあったなら、「殺す」より「好き」の回数が多くなるんですが(笑)
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