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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年08月16日(月)
珈琲

気合だけで原稿をあげたけど、結局没になり、書き直し中。
あたりまえです。1週間足らずで仕上げた本が通ったらたまらない。
火がついたら早いんだけど、それまでが長いので、どうせ今日根詰めても何もでないだろう、と思って一日だけ頭を休めることにしました。
晩御飯でも食べに行こうと彼女さんを誘って、あんかけ焼きそばが美味しいという中華料理店へ行く。
初めて食べたけど、噂どおりおいしいです。
彼女は五目あんかけを、自分はエビチリのピリ辛ナントカ、というよくわからないものを注文しましたが、旨かった。

中華料理店を出たところで、まだ時間は早かったのでちょっとおしゃべりでもしていこうと、スターバックス・コーヒーへ入る。
エスプレッソでも飲もうと思ったら、店員さんに
「これ、ものすごく量が少ないんですけどいいですか?」
などと言われ、別に珈琲が目的じゃないんだからなんでもいいんだが、せっかくそう言っているので、普通のコーヒーにする。
サイズが三段階あったので、無難に真ん中だろうと思って
「トールで」
と言ったのが運のつき。
スタバ好きの人ならわかると思います。
出てきた瞬間、思わず心の中で「でかっ!」と叫びました。

二階席の隅っこでゆっくり座って、コーヒーを飲みながら色々な話をしました。
何せコーヒーはたっぷりあるので、飲み終わる頃にはもう21時もまわっている。
食事をしに行ったのは街の中心部で、さすがにここまでは車で来られなかったので地元の駅に車を停めたままにしていました。
彼女の住んでいる街の駅は、なぜか21時で正面が閉まり遠回りをしなければならないという構造になっているので、車で送ることにしました。

地下鉄で3駅、車のある駅まで行ったのですが、いつもは札幌駅で別れるので違和感があります。
地元の駅は、何か自分のテリトリーというか、親近感みたいなものがあり、そこに彼女さんがいるっていうのは、なんか恥ずかしい気もします。

無事に彼女さん宅まで送り届けたのはいいけれど、問題は帰り。
いや、この街には何度か私用で来たことがあるので道はわかるのですが、彼女宅は入り組んだところにあるので、その知っている道にどうたどり着くのかが問題です。

なんとか来た道に復帰したのはいいけれど、何をどうトチ狂ったのか逆方向に進んでしまい、気付けば全く見知らぬ土地にいる。
ものすげーあわてて引き返し、30分で帰る道を1時間かけて帰りました。
いや、ほら、暗かったからさ。わからなかったって言うかさ。