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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年09月05日(日)
気持ちを伝える

今日の稽古はほとんど役者陣がいない。
なので、せっかくだからと役者と役についてとことんまで語り合う。

うすっぺらな男が忙しい隙間の時間に書いた大したことのないものだけど、役について真摯に考えていてくれて、助かる。
この役はどんな人物かを徹底的に話し合っていくうちに、なんだかカウンセリングでもしている気分になってきました。
役者は常に客席に向かって自己紹介をしているようなもの。
だから、役を良く知り、それを軸にして自分自身のこともよく知らなきゃならない。
色々と語り合い、密度の濃い稽古になりました。


稽古は17時で終わったので、彼女さんと晩ご飯を食べに行きました。
といっても、まだ時間は早いので、特に意味もなく某大型ショッピングセンターに行ってみる。
そこでふらふらと生活雑貨を見たり、台所用品を見たり、よくわからないモノを売っているお店でブラブラしたりしていたら、もう時計は19時をまわる。
行ったお店は自分がよく行く地元のラーメン屋。
ここはチャーシューがたっぷり入った焼き豚チャーハンが美味で、もちろんラーメンも旨い店。
結構気に入っているのです。

帰り道、なぜかうちの劇団内の恋話で盛り上がる。
うちの劇団は「恋愛集団」と呼ばれたことがあるほど劇団内のカップル率が高いのです。(人のことは言えないが、まあ我々は入団前からだから例外だろう)
それでもみんな結構隠しているらしく、知っているのは二組だけなのです。
しかし、同期のSさんとS君は、下手すりゃ我々よりいちゃこいているのだが、あれは付き合っているのかどうか微妙なところ。
今度S君をとっ捕まえて訊いてみよう。

高校の頃、我々も一時期つきあっているだのいないだのと噂になったことがあります。
まあ当時はつきあってないよーなどと言って否定していたのに、今では噂が本当になったわけで。
結局は自分から言いましたが、向こうもずっと意識はしていたようで、もやもやしたままは嫌だから、卒業したあとで自分の気持ちだけ伝えようと思っていた、と言っていました。
うーん。彼女が自分に告白しようとしていたのは意外だった。
自分が一方的に好きなだけかと思ってました(笑)
形にならない気持ちだからこそ、ちゃんと伝えるべき。




ところで、昨日から今日にかけて、電化製品が片っ端から壊れてます。
昨日はMDコンポにCDが詰まって取れなくなり、今も半開き状態になってたり、だいぶ昔に友人に貰った携帯用のインベーダ・ゲームがさっきから電源ボタンも押してないのに突然動き出したりしてます。
なんだ、誰か呪いでもかけたか。