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| 2004年09月13日(月) ■ |
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| 大正解 |
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今日は劇団が休み。 だったら溜まっていた用事を一挙に消化しようと思って車で色々と旅をしました。 大学の町から当別、北郷、発寒、澄川、平岸、豊平、大谷地を経由して自宅へ。 もう一日中車を運転していたので、そろそろ腰がイカれます。
一体何をしていたのかと思い返しても、なんだか大したことのない用事で遠距離を走り続けたわけですが、もののついでに大学から当別経由で澄川まで大学の友人を乗せていきました。 長いドライブだったので、途中奴が 「恋話しようぜ」 などと言い出し、自分の今までの恋愛話を色々とまくし立てていました。 それを運転しながら、ふんふんと聞いていたわけですが、5人目の恋人と涙の別れの話を聞いたあとで 「で、お前はどうなのよ」 と当然なるわけです。 いないって誤魔化したほうがいいのかな。 でも、まあ誰と言わなければわかるまい、と思って 「一応彼女はいるよ」 と言いました。 すると友人は 「Kさんだべ?」
うあーバレバレ(;´Д`)
大学では隠してるぜ、と思ってたのが水の泡でした。
その後も奴は 「ゆうはしっかり者でKさんは面倒見がよくて優しいから、よく合うな」 だとか 「おそろいのリングを買ったりすればいい」 とか勝手なことを散々まくしたてたあとで下車しました。 大学ではあまり話したりしないんだが……おかしいな( ̄∇ ̄;)
澄川からの帰り、たまたま高校の前を通ったのでついでに演劇部に顔を出してみました。 高校演劇っていいなあと思いながら、後輩たちにちょっとしたアドバイスを加えてみる。 甘すぎる自分と違って今の演出はスパルタらしく、役者陣が困っていました。 今日はたまたま演出が休みだったみたいなので、精神面から色々と口出ししてみる。 劇団では存在感の薄い演出家でも、ここでは尊敬の眼差しを持って見られました。 高校生は素直でいいなあ……。 劇団では適当なことしか言わないのが悪いんですが(笑) 今作っている感動大作なんてね、僕の専門外なんだよ。
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