
|
 |
| 2004年11月07日(日) ■ |
 |
| 2ステージ |
 |
今日は先輩の劇団の公演があるので観に行きました。 本当は開演の30分前に着いたのに、劇場がどこにあるのかがわからず探しまくって走りまくって、開演の2分前にようやくたどり着きました。 受付をやっていた先輩が大笑いしてました。 芝居自体は好きな話だったなあ。 ラジオ局を舞台にしていたのですが、オリジナリティもあってよかった。
その芝居を見終わったら即札幌駅へ。 今日はまた別の先輩が、なんだかのコンサートの受付業務をやるらしくて、人手が足りないので手伝ってくれということでした。 渋滞と一方通行に阻まれながらなんとか到着。 なんだか子供向けのコンサートだったらしく、うじゃうじゃと子供がいる。 で、受付なら他劇団の手伝いでもう慣れているから、バシバシきやがれと思っていたらば、なんだか意味のわからないフクザツなシステムになっており、ただのチケットモギリにまわされました(笑) しかも、手作り風のチケットが6種類くらいあって、数を数えたりするのがえらく大変なのです。 せめて統一チケットとローソンチケットの二種類くらいに押さえて欲しかった(笑) しかも主婦のパワーというのは強烈で、チケットを渡して中に入った後で堂々と外へ出て買い物だのトイレだのと勝手に行ったり来たりするので、誰が何なんだかもうわからない(^^;
そんなこんなでドタバタしながらもなんとか全員を入れ、じゃあスタッフさんも中へどうぞということになる。 自分はただのお手伝いですが、報酬代わりにコンサートを無料で見せてもらうことになりました。
会場に入るとなぜか自分と先輩の席は最前列のど真ん中になっており、しかもステージに手を伸ばせば届くんじゃねえかくらい近くてびびりました。 見切りも何もあったもんじゃないです。 あの位置だと普通に舞台裏が丸見えです(笑) 子供向けだからなのか、そこらへんはかなり適当でした。 もしかしたら見切れ席ということで最前列はスタッフで固めたのかも(^^;
歌は平和をテーマにわかりやすい詩と旋律で、まさに子供向けといった趣でした。 MC(と言うほどでもないけど)が長くて、でもしっかり笑いのツボを押さえていたので子供たちは大喜びでした。大人は苦笑いでした(笑) でも、子供の扱いには慣れているなあという印象です。
帰りは駅まで先輩を送る途中、劇団内の恋愛話で盛り上がり、M先輩が実は元の彼氏と仲直りしたという新情報を入手しました。次に会うときに問い詰めてやる。 そんなわけで、一日に2ステージも見た日曜日でした。ケツが痛い。
|
|