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熱血青春日記(癒し系)
ゆう
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2004年11月24日(水)
誰やん。

そろそろ物質科学の追試申し込みをせねばと思い、とりあえず自動発行機で証明書を発行しようと思いました。
IDカードを通して暗証番号を入力し、続いて生徒番号を入力。
後は画面の指示に従って、物質科学の追試申し込みをしました。
只今印刷中という表示が出て、確かに印刷されたのだが、なんだか違和感がある。
見てみると、学科が心理ではなく、言語聴覚療法になっていました。
なんだこら、と思っていると他にもおかしなところ発見。
氏名が全くの別人になってました。
誰だてめえ(;´Д`)



とりあえず学生課に行き
「機械がぶち壊れた」
というと保守の人が出てきて、えらく悩んだ末に
「直すのに一時間くらいかかるんだけど……」
と言いました。
じゃあ教室に戻って解剖学を、まで言うとどこから沸いて出たのか彼女さんの友人軍団が人をがしっと捕まえて
「少林寺拳法やろう!」
と勝手にフィットネスセンターへ拉致られました。


その後F氏らによって投げられたり蹴られたりどつかれたり、素敵な一時間を過ごしているとやっとのことで機械が直りました。
一時はどうなることかと。
証明書を持ってさっさと帰ろうとすると
「この後まだ稽古するんだけどもちろん付き合うよね」
と脅されたので、自習室という安全地帯に逃げ込みました。



自習が終わって、ある程度留年を覚悟しながら玄関へ降りると稽古が終わったF氏とばったり会う。
F氏は自分が手にしていた解剖学の教科書や参考書や原子について長々と書かれた本を見て
「ゆう君が後輩になっても、私はずっと友達だからね」
と言いました。落ちるの確定ですかそうですか。