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| 2004年11月28日(日) ■ |
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| 全体会議 |
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今日は塾の講師会議があります。 北海道の職員が一同に会する結構でかい会議。 そこでなぜだか北海道職員代表として職場の基本用語を読み上げるという役を上司から仰せつかった次第です。 なんだか知らんがとりあえず前に出てこの紙読めばいいんだなと思ってその通り実行したのですが、知らないうちに一個飛ばしたようでした。 それでも本人は間違っていないと言わんばかりに堂々としているので見事に誰も間違いに気付かず。ふっ。
それが終われば後はぼーっと聞いていればいいだけ。 半分魂が抜けかかった状態で講師の長話を聞いていたのですが、司会の方がしきりに 「今の発表についてのご意見は」 と言うのに、さっきから誰一人として手を挙げない。 司会は新人社員らしく(人のこと言えないけど)そろそろテンパって来ている模様。 しゃーねーな。新入り(僕もだけど)助けてやるか、というノリで手を挙げて、とりあえず、ああ、先生の仰る個別面談の重要性というのは無視できませんねぇ、やはり授業外でのコミュニケーションが信頼関係を築く上で重要ですねぇ、などとろくすっぽ話は聞いていないけど適当なことを意見として述べる。 10分休憩になったとき、後ろに座っていた同僚が 「ゆう先生ならやってくれると思ってたよ。眠気吹っ飛んだよ(笑)」 とウケてました。 すげーべ、オレやるべ、などと言っていたら上司が来て 「いやあ、ゆう先生。さすがうちの教室の代表ですね。教室長も喜んでますよ」 となにやらお喜びでした。 後から聞いたのですが、統括に社員の教育が行き届いている、とお褒めの言葉を頂いたようです。 まあ、またゆうが何かやらかしたな、って意味でも喜んでたんですけど(笑)
そんなわけで、なんだか真面目なんだか不真面目なんだかわからないうちの教室です。
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