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2002年12月16日(月) 風船

夕方暗くなってから車を駐車場へ入れようとしていると
「おじちゃんおかえりー、オーライ、オーライ!!」と子供の声が聞こえてきた。
駐車場横の家の玄関で女の子が叫んでいる。誰がおじちゃんじゃ。。
ものっすご恥ずかしい。車から降りるとその三歳くらいの女の子が話し掛けてきて
「風船が飛んでいって、オーライオーライ言うてた」
などと意味不明のこと言われてもオイラはどうすればいいのか。
あとでその子の父親が出てきて、風貌からすると明らかにそいつは俺より年下だ。
そんな父親を見ると、どうやって結婚し、しかも子供まで育てることが出来るのか
それを自分自身に置き換えると不思議で不安になる。



※コメント空メルどうもありが�邸7禊兇任后�
 もちろん押してくれるだけでも十分うれすぃー


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